女の子をお酒に酔わせる方法。レディ・キラーカクテルは使えない

セックスしたい

女性の警戒心を解いたり、心理的なハードルを下げるためにアルコールの力を借りたいと思うことはあります。

人間は酔うほど判断能力が低下したり、ノリが良くなったりしますので、時にお酒は女性を口説き落とすための手助けになります。

そこで男性陣が考えるのが、どうやって女性を酔わすかです。

お酒好きでガンガン飲む女性であれば問題ありませんが、

  • それほどお酒の量が進まない人
  • 意図的にお酒を控える人
  • 強いお酒が飲めない人

このような女性をどう酔わせられるかが問題ですよね。

このような時に「味や量が飲みやすくて、かつ酔いやすいお酒」が重宝します。このようなお酒は女性を口説くために使われるのでレディ・キラーカクテルと呼ばれます。

代表的なカクテルは多くのまとめサイトなんかに載ってますが、お前それ飲んだこと無いだろ?と思うものもたくさんあるので、僕なりの意見も踏まえて紹介します。

また、目的は「酔わすこと」ですから、手段としては「レディ・キラーカクテルを注文する」だけではありません

つまり、レディ・キラーカクテルを知っているのと、女性を酔わせることが出来るかは別です

一応レディ・キラーカクテルと言われるものも紹介しますが、女性を酔わせる方法という視点の記事です

※酔い潰して何かするのは犯罪なので辞めましょう。
あくまでも楽しく酔うために使いましょうね。

大前提として女の子を楽しませるように務めること

レディ・キラーカクテルの嘘

これが一番大事です。
何を飲ませるとか、どうやって量を飲ませるとかのテクニックは二の次です。

女の子に「楽しいからもっと飲みたい」「もっと酔いたい」と思わせられるかが一番重要です。

これ忘れてる人が多いです。

こいつの前では酔いたくないと思われたら終わりなんです。

つまらないと思われたら、自然にお酒も進まなくなります。

無駄に警戒されれば、酔わないようにしようという意識が働きます。

お酒の酔い具合は精神状態にも左右されますので、いかに楽しんでリラックスして飲んでもらえるかが最重要です

これを念頭に置いた状態で各テクニックやら酔いやすいお酒やらを考えましょう。

レディ・キラーカクテルの嘘

 

代表的なレディ・キラーカクテルと呼ばれるものですが、「実際そんなの使えないだろ」と思うので否定します。

ちなみにレディ・キラーカクテルは単純に強いお酒という意味ではありません。

意図せず・思った以上に酔ってしまうお酒です。

それほどキツくないのに実は度数が高いとか、飲みやすくて量が進んでしまうようなものですね。

スクリュードライバー

ウォッカとオレンジジュース。

オレンジジュースで飲みやすいのにウォッカベースで度数が高いので酔わせられると言われる。

実際はほぼオレンジジューズなので、こんなものじゃ酔いません。度数が強いかどうかなんて作り方次第です。

しっかりしたBARでも無いかぎり、商品単価を下げるためにアルコールの使用量をケチるので、ほぼオレンジジューズが出てきます。

カルーアミルク

カルーアリキュールと牛乳。

度数は高くないが、とても飲みやすいので酔いやすいとされる。

確かに飲みやすいですが、こんな甘ったるいものを酔うまで飲めませんよ。ただのコーヒー牛乳です。

ルシアン

https://cocktailrecipe.suntory.co.jp/

ジンとウォッカとカカオ。
強い酒だがカカオの香り・甘さで飲みやすいとされる。

ルシアンなどのショートカクテルは酒きついですからね。
よほど酒強い人や酒好きでないと飲めません

弱い人にとっては口に含んだ瞬間「うわ、酒だ!」ってやつです。

こんな少量をチビチビと30分以上かけてなんとか飲みきる感じになります。

レディ・キラーカクテルが使えない理由を詳しく

上に書いた例を説明します。

ショートカクテルは強くて飲めない

カクテルにはロングとショートがあります。

▼ロングはこんなの

タンブラー ニュードリア ゾンビー 305ml

▼ショートはこんなの

カクテルグラス 310ライン 65ml 31033

ロングカクテルは度数低めで量が多いもの。ベースとなるお酒より、割物の方が多いということ。

ショートカクテルは度数が高めで少量。ベースとなるお酒にちょっとアレンジしたくらいのやつ。

よくショートカクテルは飲みやすくて強いから酔いやすいと言われますが、そんなことありません。

飲みやすいと言ってもそれはジンやウォッカやテキーラなどをそのまま飲むのに比べたら飲みやすいってだけ。

お酒がさほど強くない人にとってはキツすぎて飲めません。

要は、普段カシオレとか飲んでる相手を弱そうとしてショートカクテル入れても飲めないってこと。

飲んでもめっちゃ時間かけてチビチビ&チェイサー(水)飲みながらになるので酔いません。

相手を選んで使いましょう。

カクテルは店・作り手によって差が出る

いざレディキラーカクテルの名前を覚えてお店で注文しても、それでまともなカクテルが出て来るとは限りません。

特に一般的な居酒屋やダイニングバーでは、一応メニューに載ってはいるけれども作ってるのはド素人です。

まだ、知名度が高いカクテルならいいですが、「キス・イン・ザ・ダークください」とか、珍しいものを注文したら終わりです。

ド素人のバイトが注文を受けてからレシピ見ながら初めてそれっぽいものを作ったやつが出てきます。つまり不味いんですよ。

カクテルってものによっては、配合の量が微妙に違ったり、混ぜ方とか温度まで気を使えないとまともな味にならなかったりします。カクテル作るにも経験と技術が必要なんですね。

なので、変なカクテルの名前だけ覚えてウキウキして注文しても失敗します

あなたが「こんなもの飲んだことないわ」って思うような名前のカクテルを使いたい場合は、ちゃんと技術を持っているバーテンさんに作ってもらえる店を選ばなければなりません

レディ・キラーカクテルとバレている可能性

レディ・キラーカクテルで女性を酔わせようとする男性も多いので、女性が既にその存在を知っている可能性があります。

もし知っている場合は警戒されるかもしれませんし、レディ・キラーカクテルという名称は知らなくても「以前も男に進められたことあるな」と違和感を与えるかもしれません。

相手がレディーキラーカクテルを知っているリスクを考えると、むしろレディ・キラーカクテルを使わないように気をつけた方がいいのではないかとさえ思えますね。

女性を酔わせる方法

では、変な夢を見ずに、実際の現場で女性を酔わせるために出来ることを次から見ていきます。

リラックスして美味しいお酒が飲める店選びから

お酒の良い具合というのは本人の精神状況に大きく左右されます。

その精神状況に影響を与えるのが周りの環境ですね。

これは外で飲むより自宅で飲んだ方がなぜか酔いが早いという現象からもわかると思います。

  • 座り心地のいい椅子
  • 暗めの照明
  • 店員が無駄に絡んでこない
  • 注文から提供までが早い
  • お酒が美味しい
  • 快適でリラックスできる
  • 逆にテンションがあがる空間など

要は楽しく飲める店を選ぶということ。

店選びから勝負は始まってます。

好きなお酒を飲ませるのが早い

単純な話なんですが、好きなお酒があるならそれをたくさん飲んでもらうのが一番簡単です。

ビールが好きならビールの種類が豊富なお店に連れてって飲み比べさせれば量を飲みます。

ワイン好きならボトル入れて、「これ一本開けよう」ってすればいいですよね。

怪しい酒を飲ませるより100倍簡単だと思いませんか。

事前のリサーチと店選びにも関わってきますよ。

お酒の知識は多少あった方がいい

レディ・キラーカクテルなんて覚えないで、お酒の基礎知識を入れておいた方が便利です。

よく出るベースのリキュールや、お酒の系統などです。

例えば、女の子に何が飲みたいか聞いたときに、

  • フルーツ系
  • 甘いやつ
  • 苦くないやつ
  • 炭酸のやつ
  • さっぱりしたやつ

とか、こんな適当な注文が返ってきます。

そのときに、「オレンジ好き?ならスクリュードライバーがいいんじゃない?(レディ・キラーだけど)」みたいに進められると便利です。

お酒が進むつまみ・食べ物を頼む

例えばクラッカー系とかは口が乾くので水分が欲しくなりますし、辛いものもそうですね。

あとチョコとか以外と口の中に残るので、飲みたくなるかも。

もちろん相手が好きなお酒に合うものであればなおよし。

逆に食べるのが面倒なものは辞めましょう。食べるのに一生懸命になって、飲みが止まります。

なんか皮むいたりほじくったりが大変な食べ物ありますよね。。。

酒に酔わせる薬はあるのか

たまに「お酒で酔わせる」だけでなく、酔いやすくなる薬とかを探す人いますね。

現状では、そういったたぐいの薬を合法的に入手・利用するのは不可能だと思います。

まぁ単純に、睡眠薬をお酒と飲めば酔ったり酩酊したりになるっぽいです。

しかし、

  1. 医師から処方して貰わないと睡眠薬は入手出来ない
    (個人輸入とかなら出来るのかな?)
  2. 犯罪抑止のために液体の溶かすと青く変色する加工がされている
  3. てか、他人に飲ませるのは普通に犯罪
  4. 量をミスって病院送りになったら、あなたは刑務所送り

なので、現実的にはやっちゃダメなやつです。自分で試す分には自己責任でいいかもしれませんが。

そもそも、人の体とか精神に何かしら影響があるものって一般人が使えないように法律で定められているんですよ。使っていいのは医者だけとか。

なので、通販とかで媚薬とかが合法的に売られてますよね。それは「人体に影響が無い」とされているから違法になっていないんですよね。つまり効果が認められてはいないってこと。

効果があるけど違法ではないのは「危険ドラッグ(旧:合法ドラッグ・脱法ドラッグ)」ですね。

これも条例とか薬事法とかの改正で、違法ではなくても条例で捕まるので使用できません。

唯一、人体に影響があるもので合法的に使えるものは「お酒」です(笑)

自分に酔わせるのが本来の戦い方

お酒というのは結局は一つのコミュニケーションツールであって、お酒で何とかするという考えはナンセンスです。

例えば、相手がこちらに気があって抱かれたいと思えば、実際に全然酔ってなくても「酔っちゃった♡」って言ってきますよね。
女性は酔ってなくても酔うんです。

逆に絶対持ち帰られたくなかったり、信頼が築けていない場合はいかに酔わないか・理性を保つかを考えながら飲むので酔いません

もう少しで越えられそうなハードルをお酒の力で後押ししてもらうだけ。

全然びくともしない状態の壁を、お酒だけでぶち壊そうとしても無駄です。これを無理矢理やったら下手すりゃ犯罪ですし。

あくまでも女性を楽しませる・自分に惚れさせる。その為に少しだけお酒の力も借りる。

これを忘れずに行動すれば、レディ・キラーなんちゃらを飲ませるより女性も酔ってくれますよ。

あ、自分がお酒に強くなる努力もしたらいいかもです。

飲む前・飲み中にアルコール代謝を助けるサプリを摂取してみては?

肝臓も鍛えましょう(笑)

合わせて、一緒に飲みに行く女性をたくさん確保しときましょ。

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