セックスの悩み・不満

セックスの時シーツを汚さないためにはバスタオルが便利

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男性の中には、彼女やセフレと自宅でセックスをした時に、「ベッドを汚してしまった…」という経験をされたことのある方は多いのではないでしょうか?

セックス中には汗やら精子やら、色々な液体が出るので、それらが下に垂れてしまうことも珍しくありません。

セックスの最中は夢中なのでいいでしょうが、終わった後は寝るのにも困りますし、ピロートークも盛り上がらないでしょう。

場合によってはすぐにシーツを洗濯しなければならない場合も…。

そんな時に、あると便利なのが「バスタオル」です。

自宅でのセックスに役立つバスタオルの選び方についてご紹介します。

バスタオルが必要なシチュエーション

普通は、セックスの時に「バスタオルなど敷かない」という男性が大半かもしれません。

しかし、時には、確実にバスタオルを敷いたほうがいいシチュエーションもあります。

女性がめっちゃ濡れる

セックスの時、バスタオルを敷いた方がいいシチュエーションとしてまずご紹介するのは、「女性が濡れやすい」場合。

アソコからほとんど膣液が垂れないという女性がいる一方、中にはとても濡れやすい女性もいます。

手マンの最中に潮を噴いてしまう女性もいるので、そういう女性を相手にする場合、ベッドは汚れやすくなってしまうわけです。

セックスの後、毎回シーツに大きなシミを作られたのでは、たまったものではありません。

冷たくて寝るにも寝れませんし、女性にも「シーツを汚してしまった」という申し訳なさを味合わせてしまいますよね。

そんな時、バスタオルがあれば後処理はとても簡単。

濡れたタオルを洗濯機に放り込むだけです。

シーツを選択するよりは、遥かに時間手間もかかりません。

それに、行為が終わった後、女性とあなたのアソコ周りが濡れていれば、そのまま拭いたりすることもできます。

濡れやすい相手とのセックスには、バスタオルはマストです。

血が出るとき

「女性のあそこから血が出るとき」も、バスタオルがあったほうがいいシチュエーションのひとつ。

つまりは、女性が生理の時にするセックスです。

ですが、特殊な性癖でも持っていない限り、女性が生理の時に進んでセックスをするという男性は少ないでしょう。

通常は、シーツを汚さない方法を考える前に、「生理の時はセックスをしない」という選択をするはずです。

しかし、例えば「相手が生理だと知らなかった場合」「セックス中に生理が始まる」ことがないとは言い切れません。

また、相手が「終わった」と思っていた場合でも、少し血が出ることもあります。

何が言いたいかというと、「相手が生理の時でも、やむを得ずセックスしなければ状況がある」ということです。

しかし、生理中のセックスはシーツにとって大変危険。

血のシミは時間が経つと落ちなくなってしまうので、もし血が付いたらすぐに洗濯しなくてはいけません。

そんな時に、バスタオルがあればシーツが汚れずに済みます。

シーツが汚れる代わりに、バスタオルに身代わりになってもらうというわけです。

後始末も、丸めて洗濯機に入れるだけなのでとても楽。

「シーツが無くて寝れない…」という事態も防ぐことができますよね。

加えて、いわゆる「生理グダ」も防ぐことができます。

生理グダとは、簡単に言うと「生理だから」とか、「血が出てシーツが汚れちゃうから」のように言いくるめられて、部屋まで連れ込んだのにセックスできなくなってしまう状況のこと。

目の前に獲物がいるのに、その晩は指をくわえて眠らなければならないなんて、屈辱の極みです。

しかし、バスタオルがあれば形成は一気に逆転。

「バスタオルあるから、シーツ汚れないよ」の一言で、生理グダは回避することができます。

もちろん、彼女など、何度も経験のある女性とのセックスであれば、生理グダはそれほど恐れる状況ではないかもしれません。

ですが、例えば相手との初セックスで生理グダが起きてしまった場合、事態は最悪。

女性の「セックストリガー」を引き損ねてしまうことになります。

セックストリガーとは、「セックスをすることによって、女性の恋愛感情を呼び起こすことができる」ということを表した言葉です。

セックストリガーが発動する順序は以下、

  1. 初めてのセックスでしっかり射精までできる
  2. 女性は無意識下で相手の男性を「性的に強い男」と認識
  3. 女性はそのように認識した男性に恋愛感情を持ってしまう

というもの。

もちろん、100%の確率を持った理論ではありませんし、そういう傾向があるというだけの話です。

しかし、冷静に考えて「チャンスを与えられているのにセックスができない男」と「チャンスを最大限に活かせる男」、どちらが女性に好かれるでしょうか?

答えはもちろん後者

つまり、セックストリガーを引いて、女性からモテるためには、「たとえ相手が生理であっても、必ずセックスをする必要がある」ということ。

そのためには生理グダを崩す必要があるので、必ずバスタオルが必要になるわけです。

中には、血を見るのが怖い…という男性もいるでしょうが、電気を暗くしてセックスすれば問題ありませんよ。

精子がシーツに付くのを防ぐ

精子がシーツに付くのを防ぐのにも、バスタオルは有効です。

「ゴムをして挿入、そのままゴムの中に発射」、というのであれば、バスタオルを敷かなくてもシーツに精子が付くことはほとんどないでしょう。

しかし、時には生で挿入して外に出したり、射精の瞬間にゴムを外してお腹や顔に出すということもあります。

そんな時、勢いあまって精子が飛びすぎ、シーツに付いてしまっては面倒です。

ティッシュで拭いたりしても、完全には取れませんし、放っておくとカピカピになります。

そのため、シーツに精子が付いてしまったらすぐに洗濯しなくてはいけません。

つまりは、シーツ無しで寝る羽目に。

そんなときも、バスタオルがあれば大丈夫です。

生で挿入したときには、そのままバスタオルに出すということもできます。

加えて、アソコを拭いたりすることもできるので、とても便利。

セックスの後は、精子を軽く洗い流して、そのままバスタオルを洗濯機に入れるだけです。

バスタオルさえあれば、でするときやゴムを外して出すときも安心できます。

ソファとかベッド以外のエリアでするときも便利

セックスはなにも、必ずベッドでするとは限りません。

時には、ソファカーペットの上で始まることだってあるはず。

そんな時、もしも相手の膣液やこちらの精子が垂れてしまうと、シーツを洗濯するよりも面倒な事態になります。

カーペットは大きすぎて洗えない場合がほとんどですし、ソファに関しても同様です。

興奮のあまり、ベッドまで行かずに始まったセックスも、思いっきり楽しむことができません。

そんなときも、バスタオルがあれば安心。

ベッド以外の場所でも、汚れを心配せずにセックスをすることができます。

バスタオルの選び方

バスタオル選びに関して、体を拭くことだけを目的とすれば、肌触りの良さなどを重視すればいいはずです。

しかし、「セックスに使う」ことも考慮に入れると、選び方に少しコツがいります。

セックスにも使えるバスタオルの選び方を見ていきましょう。

まずは、バズタオルの「色」です。

色に関しては、「暗めの色」を選ぶのがおすすめ。

ネイビー茶色なんかがいいでしょう。

セックス中は精子や膣液だけでなく、バスタオルにが付く可能性もあります。

もし血が垂れた時に、白などの明るい色だと、シミになってしまう可能性がありますよね?

ですので、それを避けるためにも、たとえ血がついても目立たないくらいのダークトーンを選んでください。

サイズ

次は、バスタオルの「サイズ」に関してです。

結論から申し上げると、バスタオルは「なるべく大きいもの」を選ぶのがおすすめ。

あまり小さいものを選んでしまうと、ベッド上で広範囲をカバーすることができず、シーツに精子がついてしまうリスクが大きくなるからです。

それに、バスタオルが大きければ、お風呂上りに体に巻き付けて、そのままベッドインという自然な流れを作ることもできます。

男性がアソコを隠すにはそれほど大きくないタオルでもいいでしょうが、女性が体に巻き付けるタオルには、それなりの大きさが必要です。

したがって、セックスに使うという観点でバスタオルを選ぶ場合は、「なるべく大きいもの」を選ぶのが得策ということ。

とは言っても、洗濯や保管が面倒になりますし、値段も張ってしまうので「過度に大きいもの」はNGです。

おすすめは、一般的な中・大サイズ。

しかし、バスタオルのサイズは、商品やブランドなどによって企画が違いますよね。

そこで、目安としては、

  • 約75~100cm×約130~180cm

くらいのものを選べば、十分体に巻いたりベッドをガードしたりすることができるはずです。

参考までに、ちょうどいいサイズのものでおすすめのバスタオルはこちら。

2枚セットで3000円ほどと、価格も安いのでおすすめです。

品質

続いては、「品質」に関して。

品質は、「あまり安すぎるもの」はNGです。

繊維が抜けやすく、洗濯した際に排水溝が詰まったり、すぐに色落ちしてみすぼらしい見た目になってしまいます。

通常、バスタオルの相場は1000円~5000円くらいなので、3000円前後のものを選んでおけば間違いありません。

もし、金銭的に余裕があるのであれば、今治タオルなど、国産の高級バスタオルを選んでも良いでしょう。

肌触りも使い心地もいいので、女子ウケは間違いなしです。

しかし、中にはバスタオルにお金をかけていられないという男性もいるはず。

そんなあなたには、繊維にマイクロファイバーを使用したバスタオルがおすすめ。

今治タオルに比べて安価なのに加え、とても肌触りがいいのが特徴です。

また、「水を吸収しやすく・乾きやすい」というのもマイクロファイバーの強み。

これなら洗濯をして乾燥させるのが面倒という場合でも、女性が大量に潮を噴いてしまったときでも安心です。

しかし、中には「マイクロファイバー独特の肌触りが苦手」という意見もあります。

マイクロファイバーは天然の繊維ではないので、普通のタオルとはまた異なった質感です。

もし、マイクロファイバーのバスタオルを購入するのであれば、一度その手で触ってみることをおすすめします。

形状

最後はバスタオルの「形状」に関してです。

普通、バスタオルといえば、長方形の大きなタオルを想像しますよね?

しかし、中には「着るタイプ」のバスタオルもあります。

  1. お風呂でシャワーを浴びる
  2. 体にタオルを巻いてベッドに向かう
  3. そのままセックス

という流れを好む人は、着るタイプのバスタオルを選んでもいいでしょう。

クローゼットからバスタオルを取り出す動作を省略することができます。

また、同様のスタイルであれば、バスローブを使うのもおすすめ。

バスローブは大きさ的にもベッドを十分ガードできますし、脱いでそのまま敷けるのでスムーズです。

ただ、一般の人はあまりバスローブを使わない傾向がありますよね。

そのため、普段ゴージャスでない雰囲気の人がバスローブを着ると、滑稽な印象になることも…。

そうなると、せっかくのムーディーな雰囲気も興ざめ。

セックスも盛り上がりません。

ですので、バスローブは、普段から優雅なものが好みの男性におすすめです。

そうでない人は、無難に普通のバスタオルを使うのがいいでしょう。

まとめ

自宅でのセックスに役立つバスタオルの選び方をご紹介しました。

バスタオルがあれば、セックスの際にシーツを汚してしまう心配はありません。

さらに、女性が生理の時でもセックスのチャンスを逃さずに済みます。

1枚だけでは、洗濯中にほかの女性が自宅に来た時、チャンスを逃さないか不安です。

とりあえず2~3枚持っておくに越したことはないでしょう。

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