セカンドパートナーとは?定義・メリット・出会い方をご紹介

恋愛・女性

男女は結婚をすると、「男と女の関係」から、「家族という関係」に変わってしまいます。

結婚以前に感じていたドキドキや恋愛感情は、消えてなくなってしまうことがほとんどです。

その不満を解消するために、古くから不倫や浮気という手段が用いられてきました。

しかし昨今、不倫相手とは全く異なる「セカンドパートナー」というものを持つ40代以降の男女が増加しています。

セカンドパートナーとはいったいどういうものなのか、その正しい定義やメリットをご紹介します。

セカンドパートナーの定義

セカンドパートナーの定義

セカンドパートナーとは、「夫や妻以外の恋人で、肉体関係を持たない相手」です。

それはただの不倫相手ではないか?と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、法律上、離婚の原因になる「不貞行為」には肉体関係が伴っていることが原則です。

ここでいう肉体関係とは、セックスのこと。

つまり、男性器を女性器に挿入する行為です。

ですので、この肉体関係を伴わないセカンドパートナーは、結婚という契約には背いていないことになります。

そして重要なのは、セカンドパートナーを持つ男女が、「夫や妻などを一番大事に思っている」ということ。

浮気や不倫は、夫や妻よりも、浮気相手のことを一番に考えてしまいます。

「浮気相手と一緒になりたい」とか、「浮気相手のセックスの方が上手だ」とか、夫や妻よりも不倫相手の優先順位が上です。

しかし、セカンドパートナーを持つ男女は、夫や妻のことを何より大切に思っています。

セカンドパートナーがいることによって、夫や妻と離婚してやろうとか、傷つけてやろうとか、そういう気は一切ありません。

つまり、

  1. ファーストパートナーのほかに愛する人がいる
  2. でもファーストパートナーが一番大事
  3. その相手と肉体関係は持っていない

この3つの条件がそろうと、それは不倫相手ではなく「セカンドパートナーがいる」とされるわけです。

セカンドパートナーとの付き合い方

40代以降の既婚男女は、どのようにしてセカンドパートナーと付き合っているのでしょうか?

多くの場合、週末に食事をしたり、映画を見に行ったり、ラインや電話で悩みを相談しあったりと、本当の恋人感覚のお付き合いをしています。

中にはデートの帰りに、抱き合ってキスしてしまうような男女もいます。

しかし、キスまではしても、セックスは絶対にしません。

もちろん、二人きりになる空間(ラブホで休憩など)に行くこともありません。

キスをすること自体は、先に述べた「肉体関係」には該当しないので、夫には背いていない、というのがセカンドパートナーを持つ男女の考え方です。

なぜセカンドパートナーをつくるのか?

なぜセカンドパートナーをつくるのか?

では、どうして夫や妻がいるのも関わらず、セカンドパートナーを作ろうと考えるのでしょう?

大抵の既婚男女がセカンドパートナーを作るようになる理由は、

  • 結婚して夫婦の仲がマンネリしたので新たな刺激がほしい
  • 遊びに行ける恋人のような存在がほしい
  • 夫や妻には言えない悩みを聞いてほしい

などです。

少し前まで、既婚男女たちはこのような感情を押し殺さなければならない風潮がありました。

しかし、昨今では、「肉体関係をもたないなら不倫ではない」という考えでセカンドパートナーを持つ男女が急増しています。

セカンドパートナーを持つことのメリット

セカンドパートナーを持つことのメリット

では次に、セカンドパートナーを持つことのメリットを見ていきましょう。

なにより人生が楽しくなる

セカンドパートナーを持つことのメリットは、まず、何よりも人生が楽しくなることです。

夫や妻とのマンネリ化した生活に、恋する人が現れれば、当然生活にもメリハリが出ます。

イキイキして、仕事や家事にもやる気がわいてくるでしょう。

恋をすると世界が輝いて見えるといいますが、まさにそのことです。

マンネリ化した家庭以外に楽しみができることで、人生を活き活きと過ごせることが、セカンドパートナーを持つことのメリットのひとつです。

女性・もしくは男性として見てもらえる

セカンドパートナーからは、家族ではなく「男性・もしくは女性」として扱ってもらえるため、若々しさを取り戻すきっかけにもなります。

夫や妻からは、時間が経つにつれ、なかなか異性として見てもらうことができなくなります。

中年夫婦にはセックスレスがつきものですが、やはりこれも相手を異性として見れなくなってしまった結果でしょう。

人は、「男性・もしくは女性」として扱ってもらえなくなると、だんだんと自信がなくなり、若々しさを失っていきます。

「自分は人から意識されていない」そう感じると、自分の見た目にも気を遣わなくなるわけです。

しかし、セカンドパートナーのようにしっかり自分を「異性」として見てくれる相手がいれば、おしゃれや化粧など見た目にも気を遣うようになり、若々しさを取り戻します。

そしてなにより、自分に魅力があるということを実感するため、自信を持てるようになります。

「異性として見てもらえることで若々しさや自信が得られる」これも、セカンドパートナーを持つことのメリットです。

生活に余裕が持てる

セカンドパートナーは生活に余裕をもたらしてくれるというメリットもあります。

長年連れ添ったファーストパートナーには、言えない悩みもたくさんあります。

もちろん、喧嘩をしてしまうことだってあるでしょう。

配偶者がいても、ある意味で既婚者の男女はとても孤独です。

そういう時に、セカンドパートナーが心の支えになります。

夫や妻には言えない悩みを聞いてもらったり、アドバイスをしてもらう、そうすることで肩の荷を降ろすことができます。

一緒に悩みを解決してくれる人がいることで、自分にも余裕が出る、これはセカンドパートナーの大きなメリットです。

夫婦仲が良くなる場合もある

セカンドパートナーを持つことで、夫婦仲が良くなることだってあります。

一般的に考えれば、不倫すれすれのことをしているわけですから、関係はギクシャクしそうなものです。

しかし、セカンドパートナーを持つことで人生が楽しくなったり、生活に余裕が出ることによって、配偶者にも優しくできる、という状況が生まれる場合もあります。

家庭や仕事のことだけでなく、セカンドパートナーを使って、うまく息抜きができているからです。

それに、セカンドパートナーができて、妻や夫が若々しくなってくれるのであれば、配偶者も言うことはありません。

このように、セカンドパートナーは夫婦の関係を改善してくれることもあります。

どこでセカンドパートナーを見つけるのか?

既婚者の男女は、セカンドパートナーをどこで見つけているのでしょうか?

その場所は様々ですが、

  • 同窓会で再開した
  • 習い事で一緒になった
  • 会社の同僚

などが挙げられます。

中には、出会い系でセカンドパートナーを見つける男女も増えているようです。

出会い系アプリであれば、最初から男女ともに「条件」を元に相手探しをするので、目的が合う相手を見つけやすいです。

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セカンドパートナーには配偶者の理解が必要

セカンドパートナーという存在を作るには、夫や妻など配偶者の理解が欠かせません。

もし、理解が得られないままセカンドパートナーを作れば、肉体関係はなかったとしても「不貞行為と同等の行為」とみなされ、不倫慰謝料をとられてしまう場合もあります。

もちろん、そのまま夫婦仲が悪化し、離婚につながる危険性は大きいでしょう。

ですので、必ず配偶者の同意は必須です。

同意の取り方ですが、直接的に「セカンドパートナーをつくりたい」と伝える方は少ないです。

「肉体関係は持たないけど、デートで手をつないだり、キスまではする相手を作りたい」そんな言い方をされれば、誰だって断りたくなります。

許可をとるときは、もう少しオブラートに包んで伝えましょう。

例えば、

「お互い映画が好きだから、週末はあの人と映画に行きたい」

とか、

「お互いカフェ巡りが趣味だから、会うことを許してほしい」

などです。

セカンドパートナーができてからも、仕事や家庭、配偶者にもしっかりとした気配りが続けられれば、そこまで嫌がられることはありません。

もちろん、肉体関係を疑われる場合もあるでしょうが、そこは「絶対にない」ということを伝えてください。

セカンドパートナーを認めている家庭もある

中には、夫の方が妻にセカンドパートナーがいることを認め、さらにそのパートナーに「感謝をしている」というパターンもあります。

妻の悩みを聞き、楽しませてくれる相手がいることで、家庭の生活にもハリがでることを、夫側も喜んでいるわけです。

そのような場合、体の関係がないため、夫側もある程度割り切り、嫉妬などの感情を抱くことはありません。

このように、配偶者の考え方次第では、セカンドパートナーを持つことが、すべての人にプラスに働くこともあります。

もちろん容認してくれないケースもある

当然、セカンドパートナーを持つことを許してくれない配偶者もいます。

おそらく、セカンドパートナーを許可してくれない配偶者の割合の方が多いでしょう。

もし、セカンドパートナーを持つことを許してくれなかった場合は、隠れて関係を持つような真似はしないでください。

バレてしまったときのリスクが大きすぎるからです。

断られてしまったら、潔くセカンドパートナーをあきらめるのがいいでしょう。

また、たとえ配偶者がセカンドパートナーを許可してくれた場合でも、心の内では不快に思っているケースもあります。

「もしかしたらセックスしているんじゃないか」とか「妻や夫をほかの異性に取られるのは悔しい」というような嫉妬心が、どうしても生まれてしまうからです。

配偶者にそのような悩みを抱えさせたまま、セカンドパートナーとの関係を続けていると、許可を打ち切られてしまったり、いきなり離婚を切り出されてしまう可能性もあります。

ですので、そのようなリスクを回避するためにも、「配偶者や家庭をおろそかにしないこと」が一番重要です。

セカンドパートナーに恋をしていたとしても、「一番大事なのは配偶者」という意識を忘れず、それを伝えることを怠らないようにしましょう。

セカンドパートナーまとめ

セカンドパートナーの定義、そしてセカンドパートナーを持つことのメリットをご紹介しました。

世間では、セカンドパートナーに対する否定的な意見も多く、この風潮が浸透するにしても、まだ時間がかかりそうです。

しかし、理想のセカンドパートナーを作ることができれば、自分にも、そして家庭にもプラスの影響があります。

ぜひ配偶者の理解を得て、セカンドパートナーを見つけ、充実した生活を送ってください。

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