ペアーズがサクラ・業者がいない(少ない)出会い系である理由

セックスしたい

出会い系のサイトやアプリを利用する上で一番うざいのがサクラや業者ですね。

これはサービスの仕組み的を見ると、サクラ・業者がいるいないというのが大体予想ができます。

そもそもどうしてサクラ・業者が出てくるのかを理解すれば、今後無駄に騙されるリスクも減ります。また、システム的に考えると、今もっともサクラ・業者が入りにくいようになっているのがペアーズです。

無駄に時間やお金を浪費しないように、ここで一旦出会い系のロジックを確認しておきましょう。

pairs

appstore

google-play-badge

▼出会い系のサクラに関して詳しくはこちら

>>サクラがいない・少ない出会い系と業者の見分け方

出会い系にサクラ・業者がいる理由

サクラ(おとり)とは

サクラというのはそのサービスの運営元に雇われて、客の振りをしてサービスを盛り上げる役割の人間です。偽客ですね。元々は演劇の舞台なんかで、シーンを盛り上げるために客に紛れ込んでいたもののようです。

出会い系においては、利用者数の水増しだったり・集客用に超カワイイ子を雇ったり色々な手で利用者を欺いてきます。

サクラ自体は雇われたバイトだったりネカマだったり色々あると思いますが、そういう輩が存在するということだけは認識しておきたいです。

中にはそもそも最初からサクラしかいない出会い系もあります。通称「出会えない系」と呼ばれてたりします。

サクラがいない・少ない出会い系の正しい選び方

業者とは

業者はサクラと違い、別の運営母体の人間が一般人を装ってサービスに紛れ込みます。目的は様々だと思いますが、多くは別のサービスへの誘導です。

「ここ辞めるから◯◯のサービスで連絡をしましょう。」と言って、別の有料サービスに誘導するのがいまだにありますね。

こういった詐欺まがいな行為も、どんどん手の込んだやりかたになってきていますので騙されないように気をつけたいです。

あとは、援デリ業者です。援助交際を斡旋するための業者が、出会い系を使ってお客さんを探すという行為が行われています。

サクラがいない・少ない出会い系の正しい選び方

サクラも業者もお金を稼ぐのが目的

サクラと業者は別々のポジションの人間ですが、両者に共通する目的はお金儲けです。お金が稼げる見込みがあるから、サクラや業者と行った仕事をするのです。

つまり、サクラを使わないと儲からない(使ったほうが儲かる)システムになっているとサクラが存在する可能性が高い。

そのサービスに潜り込むことで儲けられそうと感じるシステムだと業者が現れるということです。

  • サクラ:サービスの運営元が儲けるために行う
  • 業者:サービスを利用して儲けるために別業者が行う

こういった視点で、ペアーズについて見ていきます。

ペアーズにサクラがいない(少ない)であろう理由

ペアーズとしてもサクラがいない方が理想

ペアーズは安心・誠実をウリにしているサービスです。いくら集客のために客寄せパンダとしてサクラを使ったとしても、それによってブランディング(信頼)が崩れてしまえばペアーズというサービスは失敗です。

ただ、以下のようなことは考えられます。

  • サービス開始初期の段階で、集客するために一時的にサクラを導入
  • サービスが盛り下がった時・男女比のバランスが崩れ過ぎたときに調整のために導入

ペアーズにとって「ペアーズにはサクラがいる」というのは完全にイメージダウンになりますので。そうならない程度に、使ったとしてもかなりサクラの数や利用する時間を制限するはずです。

万が一サクラを導入していたとしても、それは本当に局所的ペアーズにとってもサクラを使わないでサービスが続けられるのが理想なのです。

つまり、サービスの方針としてサクラは導入しない方向だということです。サクラを使うとしてもそれはあくまでイレギュラーな場合であって、そもそもサクラを使って稼ごうとは思っていないのです。

定額サービスであること

一般的な出会い系サービスは都度課金です。

  • メッセージを送るのにいくら
  • 写真をみるのにいくら
  • 連絡先の交換にいくらetc

こういうシステムで儲けようとすると、サクラが非常に有効になる場合があります。わざと会話を引き伸ばして相手に課金させるというやり方ですね。

これがペアーズのように月額定額料金になってしまうと、いくらサクラを使っても儲けは変わりません。サクラを使う分、ペアーズの方が人件費が無駄にかかるだけですね。

もし、ペアーズのシステムでサクラを使うことが有効になるとしたら、それは無料会員を有料会員にさせるところだけです。例えば、すごく可愛い子の写真を使って無料会員に「いいね!」を送る。

するとその子とメッセージするには有料会員になってくださいと言った感じですね。確かにこれは一部存在してもおかしくありません。

しかし、逆に言うと有料会員相手にサクラを使うことは基本的に考えられないということです。

定額料金を払った人に対していくらサクラがメッセージを送っても無駄ですよね。つまり、有料会員になってしまえばもうサクラはこないということになります。

ペアーズに業者がいない(少ない)であろう理由

業者がペアーズに潜り込んでいないかどうか。これはペアーズがFacebook認証を必須にしていることで、ほとんど回避出来ています。

まず、Facebook自体が基本的に実名&1人1アカウントのサービスです。

これによって、業者がビジネス用にニセのアカウントを大量に取得するのが困難になっています。この時点で、他の出会い系に比べるとはるかに業者が入ってくる可能性は低いはずです。

でも、「Facebookでも偽アカウント作れるけど?」と思った人がいるかもしれません。

確かに、可能か不可能かで言ったら可能です。一応、Facebookも1人で複数のアカウントを作ろうとすれば作れます。

しかし、ペアーズの登録条件は「Facebookのアカウントがあり、友達が10人以上いること」です。

何が言いたいかと言うと、ペアーズに登録するために偽アカウントを作るのが面倒くさいんです。ビジネス的に言うと、コストがかかるということ。

業者は出会い系サービスに潜り込んで金儲けをするのが目的です。

だったら、頑張ってFacebookをあざむいて偽アカウントを作って友達10人に増やすより、メールアドレス1個で潜り込める他の出会い系の方が簡単だし早いしお金もかからないんです。

メールアドレスは無料でいくらでも作れますが、Facebookの友達を10人にするのは時間・お金・労力がかかります

ですので、業者がペアーズに潜り込むことは可能ですが、積極的にペアーズで仕事をしようとする業者は少なくなるのです。

業者が儲けにくい環境を作っているのがペアーズです。

どちらかと言うと、業者よりも個人的なマルチの勧誘の方が数は多いかもしれませんね。

【関連】ペアーズや出会い系でマルチ(ネットワークビジネス)の勧誘を見分ける方法

まとめ

ペアーズの仕組みを考えると、サクラ・業者はかなり少ないです。

人によっては一度もサクラや業者と遭遇しないで終わる人もいるかもしれないレベルです。

もし、出会い系にお金を払っても、サクラや業者ばかりだと嫌だなという人はペアーズを試してみるといいかもしれません。

僕は上記の考えを持って最初からペアーズを選んだのですが、やはりやってみて正解だったと感じています。

[st-card id=3208]