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「ニキビが治らない」は勘違い。治すより予防が大事な理由。

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美しさと肌ケア コンセプト - 乾燥肌の例と美しい女性の顔

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ニキビがなかなか治らないと思っていませんか。あなたのニキビは実は治っています。

ニキビが治らないのと、ニキビが無くならないのとでは全く別の問題です。

問題の捉え方を間違えていると、それに対する対処も違ってきます。そうすると当然のようにニキビ(問題)は改善するわけがありません。

では、問題を正しく認識すると予防の大切さがわかります。

実はニキビは治っている

ニキビがなかなか無くならない。これを正しく認識すると、予防が大事なんだと気づきます。

ニキビが無くならない原因は「治っているけれど、新しいニキビが出来る」です。この状態が繰り返されるために、全体としてはニキビが無くならない・治らないという誤解が産まれます。

全体として捉えるのではなく1つ1つのニキビに着目すれば、絶対に治っているはずです。治っているけれど、隣に新しいニキビが出来ているだけです。

傷と同じで、時間がたてば治癒するように出来ています。人間の体とはそうゆうものです。

治すだけでなく、次のニキビを作らないための予防が大事です。

どのくらいの期間で治るか

切り傷や擦り傷がどのくらいで治癒するでしょうか。厳密にはニキビと傷は違いますがおおよそ同じです。

1つの傷に着目した場合、おおよそ1〜2週間程度で治るはずです。ニキビのように菌の繁殖が関係して、治癒までの時間がかかっても1ヶ月もすれば治ります。

つまり、今あるニキビが治るまでの間、新しいニキビの発生を防ぐことができればニキビの無い肌になるということ。

予防する意識を持つ

あくまでも、治すのと予防の両方できて始めてニキビが減ります。一例をあげます。

洗顔するときの心構え

ニキビを治したい一心で、ニキビがあるところを一生懸命洗っていませんか。

予防を目的とするなら、今ニキビが出来ていない部分をしっかり洗ってあげるべきです。ニキビにばかり集中して、正常な肌の部分を疎かにしてしまっていないか確認しましょう。

気持ちはわかります。しかし、ニキビに意識が向いてしまって正常な肌の部分を手を抜いてしまっているとしてら、また新たなニキビが出来る原因になるかもしれません。

ニキビを治す化粧品を使う

ニキビに効くという謳い文句の化粧品が多くあります。本当にそれが効果的かもしれません。

でも、それはあくまでもニキビに対して効果的なだけで、予防には不適切なものの可能性もあります。

特に洗浄力や殺菌力が強い商品が多いと思いますので、ニキビそのものには効くけれども、実は他の肌にダメージを与える結果になってしまているという可能性もあります。

ニキビ周辺を触る

鏡を見てニキビが気になるあまり、周りの肌を押してみるなど。

目線はニキビに向いているので気づきませんが、周りの正常な肌にダメージを与えていたり、不衛生にしてしまっているかもしれません。

しかも、ニキビを触ってアクネ菌が付着した手で周りに塗り広げる形になっていたとしたら最悪です。ニキビが無い部分にも気を使いましょう。

予防しながら生活する

これまで、「ニキビを治す」「小さくする」「目立たせない」など出来てしまったニキビにばかり気を取られていました。

これを、「予防」という観点で調べたり行動したりしましょう。そうすると、今までやっていたことの間違いに気づいたり、まだ他にやれることが見つかったりします。

今までのやり方に予防という意識を加えるだけで、絶対に良い方向に進むと思います。

共に戦いましょう。

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