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時間がない?忙しくても効率的にナンパする方法

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ナンパがしたいけど忙しくて時間がない」という男性は多いと思います。

確かに、ナンパには結構な時間がかかりますし、仕事などをしているとわざわざそのために割く時間がないというのも事実です。

しかし、やっぱりナンパで女の子はゲットしたいもの。出会いの少ない社会人男性にとっては切実な願いでしょう。

ただ、個人的に言わせていただければ「ナンパする時間がない」というのはただの言い訳。少し工夫をすれば、大幅な時間を割くことなくナンパすることが可能です。

時間がないという男性でもナンパができる方法をまとめます。

ナンパは時間がかかる

典型的なナンパである「ストナン」や「クラナン」は、確かに時間がかかります。

ストリートナンパの場合

ストリートナンパは、1時間や2時間で成果が出るものではありません

熟練のナンパ師でも、1日8時間労働して収穫なしという日もざらです

運が良ければ数時間で即ということもあるでしょうが、そういうビギナーズラックはそうそう続くものではありません。

それに、ストナンは立ち仕事ですから、ただでさえ仕事に体力を奪われている社会人男性には酷

日常的に街に繰り出して女の子をひっかけるというのは厳しいでしょう。

クラブナンパの場合

ストナン同様、クラブでのナンパも時間を奪われます。

ストナンよりは時間がかからない傾向がありますが、それでも4~5時間はクラブに滞在しなくてはなりません

しかも時間帯は深夜

ただでさえ時間がないのに、翌日も仕事があったりする場合クラナンは難しいはず。爆音で音楽が流れているので、音疲れもします

時間がない男性にとって、こういったナンパスポットに行ってするナンパは効率が良くありません。

ナンパを習慣化すれば時間はかからない

では、時間がなくてストナンやクラナンができない男性はどうすればナンパできるのか?

結論は、「日常のシーン全てでナンパをする」ことです。

「ナンパする時間がないんだよなぁ…」と言っている男性のほとんどは、繁華街やクラブに行って「さぁ、やろう!」と気合を入れて女の子に声をかけることだけがナンパだと思い込んでいます

しかし、それは違います。日常の全てがナンパスポットです。

よく考えてみてください。あなたの日常生活には、常に女の子がいますよね?

誰がその子に声をかけてはいけないと決めたのでしょう?そう、そんな決まりはありません。

もちろん、時と場所をわきまえなければいけない場合もありますが、日常生活でのナンパを「習慣化」することができれば、わざわざナンパに割く時間を作る必要などなくなるということ。

日常生活の中でナンパできるシーンを、いくつかご紹介しておきます。

通勤・退勤中

まずは、「通勤・退勤中」です。

最寄り駅や駅のホーム、そして電車の中など女性に声をかけられるチャンスは山ほどあります。

「そんな場所でナンパなんて…」と思われる男性もいるかもしれませんが、そういう場所だからこそのメリットがあるのも事実。

それは、「女性から警戒されないこと」です。

クラブや繁華街は、いわば男性だナンパするための場所。つまり、女性側にも「ナンパされるかもしれない」という警戒心があるということです。

駅のホームや通勤中は、もちろん女性にそんな警戒心はゼロ。ストナンのようにガンシカトを食らうことも少ないでしょう。

声をかける方法ですが、普通のナンパのようなチャラさを出すのはNG。あくまでも、「ナンパではない感」を出して声をかけましょう。

「寒いですね」とか、「今日は電車混んでますね」とか、その場の状況を利用して話しかけるのがおすすめです。

もし会話を続ける自信がなければ、「すみません、タイプだったので今渡さないと後悔すると思って…」と、ストレートに連絡先を渡してしまうのもあり。

まぁ、言ってしまえば声を掛けられれば何でもいいです。

とにかく、通勤・退勤中の時間はナンパに有効活用できます。「1日1人には声をかける」という具合に習慣化できれば、わざわざそのために時間を割かなくてもナンパができます。

もちろん、バレのリスクがありますから会社に近すぎる場所で声をかけるのはやめておきましょう

お店の中

お店の中だって、立派なナンパスポットになります。

お店と言ってもナンパ師がうろついている立ち飲み屋などではく、ファミレスカフェコンビニ普通の居酒屋などのことです。

そういうお店にだって、たくさん女の子はいます。

お客さん店員さん、そういう子に声をかけるのだって立派なナンパです。

店員さんであれば、話しかけるのはそんなに難しくないはず。お客さんに話しかけられるのは、店員側からしても違和感がありませんからね

ある程度会話をしたら、「良かったら連絡ください」と、名刺の裏にラインのIDでも書いて渡しましょう。もし返ってこなかったとしても、こちらに害はありません。

そのお店に行くのが気まずくなることはあるかもしれませんが、そんなことを言っていたら一生ナンパできません。そこは腹をくくります。

お客さんに話しかける場合でも、基本的には通勤・退勤中に女性に声をかけるのと一緒。周囲の状況を利用して声を掛けます

居酒屋だったら、「今日混んでますね」とか、「なに飲んでるんですか?」など。話しかける相手もお酒が入っていることがほとんどなので、シカトの可能性は少ないです。

「同僚と飲みに行ったときは、普通の居酒屋でも最低一人に声をかける」という風に、お店でのナンパも習慣化してみましょう。かなり効率のいいナンパができます。

また、コンビニやファミレスに関しては、居酒屋よりも女性に声をかけづらいと感じる男性も多いでしょう。

居酒屋ほど賑やかな場所ではありませんし、そういう雰囲気も全くありませんからね。

そういう場所で私が良く使う声かけ方法は「人違い」を装ったもの。

ストナンではもはや定番のテクニックですが、カフェやコンビニなどで使うと、ガチの人違いだと思われるのでナンパのように警戒されません

居酒屋ほど成功率は高くないかもしれませんが、そこから連絡先交換まで持っていけることも多々。

ナンパで大事なのは成功率ではなく、とにかく「声かけの母数を増やすこと」。日常的に使うお店でもナンパに挑戦してみましょう。

仕事中

「仕事中にナンパかよ!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、全然アリです。

むしろ、お金をもらっている時間にナンパができるのでかなり効率的

仕事の時間も有効活用して女性に声をかけましょう。

とはいっても、社内の女性はダメです。ターゲットは会社の外で会う女性

1日中会社にこもって仕事をしている男性は厳しいでしょうが、外回りをしたりする男性は、仕事中に社外の女性と接する機会があるはず。

頻繁に顔を合わせる女性はリスクが大きいので避けた方がいいですが、遠い関係の女性であれば積極的に連絡先を渡します。

もしよかったら、今度食事でもどうですか?」という定番の誘い方で問題ありません。

カフェや居酒屋で働いているという男性は、お客さんに声をかけるというのも一つの手。実際、飲食店の店員にナンパされたという女性の話はありがちです。

飲食店は人の出入りが多いので、それだけ女性に声をかけるチャンスも増えます

連絡先を渡して返ってこなかったとしても、その店をクビになったりすることはないはず。こっそりナンパすれば、こちらにリスクはありません。

仕事中でも、「気になる子がいたら声をかける」というのを習慣化すれば、わざわざナンパスポットに足を運ぶ必要はなくなります。

ナンパは時間配分を工夫するとさらに効率的

「通勤・退勤中」、「お店の中」、そして「仕事中」。

日常でのナンパを習慣化できれば、ナンパする時間がないという理由は潰すことができます。

ただ、それら日常でのナンパに、「ネトナン」、「ストナン・クラナン」を加えて時間配分を工夫することで、さらに効率のいいナンパをすることが可能。

具体的には、

  • 平日⇒日常的なナンパとネトナン
  • 休日⇒ストリート・クラブでのナンパ

という具合。

以下で詳しく見ていきます。

ネトナンを効果的に使う

日常的なナンパの中に、「ネトナン」を取り入れると、ナンパの効率がかなり上がります。

ご存知の通り、ネトナンは時間や場所にとらわれずにスマホ一つで女の子を探すことが可能。

日常的なナンパで好みの女性が見つからないとき、疲れて家でグタグタしているときでも、片手一つでナンパができるということです。

出会いアプリやマッチングアプリを利用するには料金がかかりますが、およそ月に3,000円程度。

普通に働いていれば、そこまで痛くない金額のはずです。

平日、外に出ている時間は日常の中で女の子を探す。そして隙間時間や家で過ごしているときは出会いアプリでナンパ

これを組み合わせれば、平日でもナンパに対して時間を割くことなく、常時ナンパが可能です

>>出会いアプリに登録してみる

週末はクラブやストリートでナンパ

平日はネトナンや日常的なナンパでもいいですが、週末はクラブやストリートなどのナンパスポットに出向くことをおすすめします

日常的なナンパやネトナンはとても効率がいいですが、「スキルの上達」という観点から見ると少し物足りません

ネトナンは基本的にメッセージでのやり取りなので、自分が話す内容を考える時間が与えられています。つまり、ストナンのような瞬発力は必要ないということ。

また、日常的なナンパにしても、女性に警戒心がそこまでないため無視をされることもそんなにないでしょう。

しかし、ストナンやクラナンは違います。

女の子に声をかけてもシカトを食らうことはしょっちゅう。中には睨みつけてくるような女の子もいます。

だからこそ、「どうやって女の子を振り向かせるか?」、「どうやって女の子を楽しませるか?」ということを考えて話さなければなりません。

つまり、ストナンやクラナンを繰り返していると、自然と女性を扱うスキルが上達するということ

そのスキルは、もちろん日常的なナンパやネトナンにも活かすことができます。

筋肉と一緒で、女の子を扱うスキルは使わないとどんどん衰えるもの。ナンパに慣れた人ですら、1ヶ月女の子と話さないと踏み込み方がわからなくなってしまうと言われているほどです。

ですので、週末は街に繰り出し、ガチのナンパをして女の子と触れ合っておきましょう

まとめ

時間がない男性でも、効率的にナンパをする方法をまとめました。

仕事が忙しい男性は、

  • 日常的なナンパの習慣化
  • ネトナン
  • 週末のストナン・クラナン

を組み合わせて時間配分することで、現状のままでも常時ナンパできるようになります

出会いアプリに関しては登録無料のものがほとんどなので、いくつか適当に登録して使いやすいものに課金するのがおすすめ。

さぁ、思い立ったが吉日。さっそく今日から日常的なナンパ、ネトナンを始めてみましょう。

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