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【ナンパは疲れる…】消耗せずに効率よくナンパする方法とは?

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ナンパ疲れる

もうナンパは疲れた…

僕の周りにも、疲れを理由にナンパをしなくなる人が大勢います。

確かにストナン、クラナンなどのナンパはとても疲れるのは事実。番ゲや連れ出しできなかった日なんかは、疲労度MAXです。

ただ、個人的に言われてもらえれば、疲れるからといってナンパしないのはもったいないの極み。

ヤレるチャンスを、むざむざ逃しているわけですからね。

ナンパで疲れなくなる方法、また疲れずにナンパをする方法を自分なりにまとめます。

ナンパが疲れるのは当たり前

当然といえば当然なのですが、やっぱりナンパは疲れます。

ストナンの場合、何時間も外に立っていなければなりません。1日8時間歩きっぱなしなんていうのもざらです。

ちょっとしたスポーツですよね。

また、クラナンの場合は音疲れが問題。

ストナンほど歩き回ることはないでしょうが、爆音で音楽が鳴っているのでそこにいるだけで疲れてしまいます。人口密度も高いので、窮屈な姿勢になって体がきついです。

それに、肉体的な疲労だけでなく、ナンパでは精神的にも疲労します。

声かけの成功率がどんなに高くても、必ず女の子からシカトは食らうもの。

可愛いと思って声をかけたのに無視される、これはやはり心に大きなダメージが来ます。

肉体的な疲労に加え、精神的にもすり減る。そう、ナンパが疲れるのは当たり前のことなのです。

どんなことでもそうですが、努力なくして成功(性交)なしでしょう。

ナンパするなら体力・気力をつけよう

「ナンパは疲れる」これは当たり前のこと。

しかし、体力、気力共にその疲労を軽減させることは可能です。

その方法を以下で見てみましょう。

トレーニングで体力をつける

「体力がなくてナンパができない」という方は、筋トレやランニングで体を鍛えましょう。

どんなスポーツでも、上達するにはトレーニングが必要。

ストナンなんかは、1日中歩き回りますし、もはやスポーツです。

歩き回ると足が痛くなっちゃう…」という方はジムでワークアウトしてください。

筋肉を鍛えれば体も引き締まって一石二鳥。お腹が出ているよりは、スリムな男性の方がナンパが成功しやすいのは当然ですからね。

それに、男性ホルモンであるテストステロンも増えて男も磨けます。

しかし、中にはジムに行く時間がないという方もいらっしゃいますよね?

そういう方は、「疲れてもとにかくナンパを続ける」ことを目標にしましょう。

ストナンで1日何時間も歩き回るだけで立派なトレーニングです。週に2~3回やってたら、自然とそれに耐えうるだけの筋力、体力は付いてきます。

気力に関しては「慣れ」

続いては「気力」に関して。

結論から申し上げると、気疲れは「慣れ」で解決することができます。

お寺に行って座禅を組んだりしても、ナンパに必要なメンタルは鍛えられません。大切なのは、とにかく「女性からシカトされ続ける」ことです。

筋トレで言えば、続けているうちに以前は重かったウエイトが軽々持ち上げられるようになりますよね?

それと同じことで、シカトされ続けていれば、シカトされるという状況そのものが苦ではなくなるわけです。

そのうちに、「また次の女の子に声をかければいいか」というメンタルが、自然と手に入ります。

ようは、心を麻痺させてしまえばいいということ。

最初のうちは辛いでしょうが、一皮むけた自分になれることを信じてナンパを続けましょう。

実は体力がなくてもナンパはできる

でも、やっぱり疲れるのは嫌だ!トレーニングもしたくない!」という方がいるのもわかります。

ぶっちゃけ、僕もそうです。進んで疲れることなんて絶対したくありませんよね。

実は、ストナンやクラナンのように消耗することなく、効率的にナンパする方法があります。

以下で詳しく見てみましょう。

生活の全てでナンパする

消耗せずにナンパする方法、それは「生活の全てでナンパする」ということ。題して私生活ナンパです。

女性への声かけを日常的に行うことができれば、ストナンのように何時間も歩き回ったり、わざわざ爆音の響くクラブに行ったりする必要もありません。

ダイエットにしてもそうですが、「やろう!」と意気込んでしまうから疲れたり続かなかったりするわけです。

ナンパもそれと一緒で、ナンパをしようと思ってわざわざ遠出したりするから疲れてしまうんですね。

私生活ナンパができるようになれば、「ナンパが疲れる」という悩みは確実に解消できるでしょう。

例えば、

  • 買い物に行ったついでにいい子を見かけたら声をかける
  • 店員さんでかわいい子がいたら連絡先を渡す
  • 休憩中に入ったカフェで女性に声かけする

など、意識していないだけで、日常生活の中には無限にナンパできる可能性が転がっています。

ただ、「ナンパ=繁華街やナンパスポットでの声かけ」という固定観念が、そういう場所での声かけを妨げてしまうわけです。

しかし、よく考えてください。そういう固定観念を作ったのは「ここで声かけしたら恥ずかしい…」というあなたの羞恥心ではないですか?

その恥ずかしささえ振り払うことができれば、世界中全ての場所がナンパスポットと化します。まぁ、もちろん人気のない裏路地とかはNGですが。

そういう、私生活での声かけは、いわゆるナンパスポットで行う声かけよりも成功率が上がります。

繁華街にいるときに比べて、女性の警戒心が弱くなっているからです。そのメリットを活かすためにも、可愛い子がいたら日常的にガンガン声かけしましょう。

私生活ナンパには準備が必要

ただ、私生活ナンパをするには、そのための準備を怠らないことがとても大事。

「やろう!」と意気込んで行うナンパではない分、瞬発力が必要になるからです。

ストナンではたとえ地蔵になったとしても、ナンパスポットは人口密度が高いので代わりの女の子はいくらでも探せます。

しかし、私生活ナンパはそうはいきません。

「かわいい!」と思っても、もしそこで地蔵してしまえば、その日はもうチャンスが巡ってこないこともあるでしょう。

つまり、いつでも声かけできる体勢を作っておく必要があるということ。

身だしなみを整えて清潔感を出しておくのは大前提として、最低でも「自分流の声かけオープナー」くらいは用意しておきたいですね。

オープナーとは、ナンパで相手との会話を始めるために使う決まり文句のこと。

状況に応じて、複数用意しておければベストです。

例えば定番なものを挙げると、

  • 飲食店⇒「今日は混んでますね」
  • 道⇒「○○はこっちであってますか?」
  • カフェ⇒「その小説面白いですよね(本を読んでる場合)」

などなど。さらに詳しくオープナーについて知りたい場合は、こちらの記事も合わせてどうぞ。

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ストナンもそうですが、私生活ナンパの場合は特に準備が重要。常に女の子に目を光らせ、「どう話しかければいいか?」、「どうやって返そうか」など、日ごろ考える癖をつけましょう。

それが、私生活ナンパ成功のカギです。

ネトナンも活用する

私生活ナンパの効果を最大化するためには、ネトナンを取り入れることをおすすめします。

ネトナンは時間にとらわれずどこでもナンパができるので、「今日は声かけする子がいなかった…」という日でも、時間を無駄にせず女の子を探すことが可能です。

それにストナンやクラナンと違って、体力的に消耗することもありません。

僕も最近はもっぱら、私生活ナンパ+ネトナンで新規開拓中です。

出会いアプリもいいですが、個人的にナンパならマッチングアプリがおすすめ。

真剣に男性を探している女性が多いので、引っかかる確率が高いです。

>>マッチングアプリでナンパしてみる

まとめ

ナンパで疲れなくなる方法、疲れずにナンパする方法をまとめました。

正直に申し上げると、ストナンやクラナンに伴う疲れを軽減することはできますが、疲労ゼロでナンパすることは不可能。

もしそれが嫌であれば、日常ナンパとネトナンを組み合わせるのが一番効率のいい方法です。

お互い頑張りましょう!

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