出会いが無い 彼女・セフレが出来ない

ナンパのコツとテクニック。知っておくべき知識。

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ナンパのコツ・テクニック的なものを結構真面目に書きます。

ただし、世の中には「これをやれば簡単にヤれる」というような魔法は残念ながら存在しません。勉強だったり、ダイエットもお金稼ぎも同じですよね。

しっかりやれば確実に成功(性交)率も数も上げられます。でもそれなりの努力というものも必要です。

誰しも「ヤりたい」と思うのですが、「努力してまでヤりたい」と思えるかどうか。もし、何も苦労せずにヤりたいというのであればナンパは不可能ですので風俗にでも行った方がいいです。

もし玄人ではなく素人が良いというのであれば、出会い系を使った方がナンパより楽です。

>>出会いアプリの使い方こちら

ヤるために努力が出来る人は読み進めてください。

「ナンパ」の目的とは

ここを読んでいる人はヤるためのヤル気がある人ということですね。(「ヤる」と「やる気」がかかってます。)

このまま中途半端にナンパをしても時間と労力の無駄ですので、一度ナンパのセオリーや現実をしっかり頭に叩き込んでください。もし、この文章を読んで無理だと思ったら諦めればいいだけです。

ここを読まずに適当にナンパする方が人生無駄にするので、読んだ上で「ナンパを成功させる」か「ナンパ自体を諦める」かどちらかにしたほうが良いです。

なぜ「ナンパ」を選ぶのか

具体的なテクニックに入るまえに、「ナンパ」という行為を理解しておきます。

女性と出会いヤる方法は他にもあります。

  • 合コン
  • 紹介
  • 出会い系
  • 飲み屋
  • 風俗etc

なぜ「ナンパ」なのでしょう?

ナンパのプロではない、一般的な人がナンパをしたがる理由は「女性と出会うためのコストが小さい」と言うことだと思います。

  • 合コンの用にセッティングの手間やスケジュール調整が必要ない。
  • 飲み屋・風俗・出会い系はお金がかかるetc

つまりは楽に・簡単に女性とヤりたいと思っています。「たまたま、ヤりたいときに、その辺の女性を引っ掛けて、その日のうちにヤれたらいいな」と。手間も時間もお金も最小限でヤりたいという願望から出る行為がナンパです。

一般人がナンパをしたいと思うのは、ナンパだと女性と出会い、セックスするまでのコスト(お金・労力)が少ない(と思っている)からです

ナンパもコストがかかる

まず「コスト」ですが、これはお金のことだけではありません。時間や労力(手間)も含めてコストです。

ナンパは有料の出会い系を利用したり、飲みや・風俗を利用するのに比べたら金銭的なコストはかかりません。声をかけるだけならタダですから。

しかし、その代わりに成功するまで何人もの女性に声がけをするわけですから、時間や労力といった別のコストが発生します。要は、コストの形が変わるだけで、全体的にコストが少なくなる(楽になる)わけでは決して無いということです。

ナンパの成功事例の1件だけを見ると、

  1. 声がけ
  2. そのまま食事やデート
  3. ホテル

このように圧倒的にお金も労力も少なく見えます

しかし、実際にこのように上手くいくのは例えば50人に声をかけて、49の失敗の上になりたってます。全体像で見ると決して出会い系や風俗に比べてコストが小さい(楽)というわけではありません。

しかし、50分の1の確率を、30分の1にしたり、15分の1にしたりという効率化は可能です。それが出来れば普通に苦労してナンパするのと比較してはコストが小さく出来ます。

この効率化を実現するためにあるのが、テクニックやコツといったものなのです。

  • そもそもナンパは楽で簡単なものではない
  • その上でなるべく効率化を図るのがテクニックやコツ

ここを理解した上で、テクニックを取り入れていきます。

ナンパのテクニック・知識

ナンパの主な流れは以下。

  1. 出会う・声をかける
  2. 連絡先を交換する
  3. 2人で食事・飲みに行く
  4. 自宅orホテル

この中で1〜2にかけて、ストリート(路上)などで声かけするのがナンパです。3の「2人で食事」以降は他の出会い方(合コンや紹介など)でも同じになりますよね。

ここでは、ナンパのコツということなので1〜2(声をかけて連絡先を交換する)までを書きます。

まず大前提は数を打つこと

いきなりで申し訳ないですが、もう数です。

結局、よく女性と遊んでいる人というのは圧倒的に女性と接触する母数が大きいです。極端な話、ナンパが下手くそでも100人くらい声をかければ1〜2人くらい最後まで行ける可能性があります。

女性は結局気分しだいなので、たまたまそういう気分でない時に声をかけたら、どんなにイケメンで口達者でも断られます。逆に、「彼氏にフラれて誰でも良いから優しくして欲しい」みたいなタイミングにあたったら一緒に飲みいけちゃうわけです。

ここは声をかけてみないことには分かりませんので、まずは数撃ちゃ当たるで行きます。

また、この後に紹介するテクニックも、ただ知識として持っているだけでなく、実践出来る必要がありますよね。それを練習して練度を上げる為にも数が重要だということをご理解いただけるかと思います。

ナンパ師は1日50人〜とか普通に声掛けしますので頑張ってみましょう。ちなみにビビって声をかけられず突っ立ってる状況を「地蔵」といいます。

ナンパするシチュエーション・状況から考える

よくある間違いは、「声のかけかた」とか「誘い方」などばかり考えてしまうことです。

もちろんそれも大事ですが、そもそもナンパする場所や時間帯を間違っていたらそのテクニックは無駄になります。

魚釣りに例えるとイメージし易いと思います。どんなに釣りが上手くても、魚がいない場所や時間帯に釣りに行ったら連れません。いつどこに魚が来るのかを天気や気候を読んで予想するのがプロの釣り師です。それと同じだと思いませんか。

わかりやすく言うと、ナンパスポットのバーに行って、女性の10倍くらい男が群がっているところで声をかけようとしても無理なんです。時間の無駄です。

あとは、声をかける時間帯も、ちょうど1次会が終わったころの時間帯を狙うとかですね。終電間際に声をかけても帰るに決まってます。

住んでいる地域でも違うと思いますが、それぞれこういったシチュエーションを考えた上で、細かいテクニックも使えるようにしておきたいです。

更に、路上でもクラブでもバーでもいいのですが、自分が得意な場所も分かっておくといいかもしれませんね。

声掛け・オープナー

ナンパにおいて、まず第一声の声をかける部分です。これは「何飲んでるの」でも「写真撮りましょうか」でも何でもいいです。そこのシチュエーションを考えて声掛けをすれば良いです。迷ったら「こんばんわ」でもOK。

大事なのは第一印象ですので、テンション上げていきましょう。明るく、紳士的に。ビビりながら声かけると女性も怖いですよね。

また、声掛けの方法としては2種類あります。

  • 直接法(異性を意識させる声掛け・「かわいいね」など)
  • 間接法(異性を意識させない声掛け・「写真とりましょうか」など)

間接法は「このあとご飯行って出来ればやりたい」というのを隠して声をかけるものです。ただの親切心で声を書けましたという感じですね。他には道を聞くなど。

これは直接法と比較して無視される可能性は少ないですが、その分あとで「異性を意識させる」のに切り替えるのが大変です。

どちらが良いかは、シチュエーション・相手・自分の得意不得意によります。これも知識として持っておいて、やりながら得意な方を見つけるといいです。

ラポール(信頼)をつくる・興味を持たせるのが重要

声をかけたら次の目的は連絡先の交換です。

会話の中で、自分に興味を持たせ、かつ信頼(連絡先を教えても大丈夫か)させた上で連絡先を交換します。

ちなみに、これをかけてそのままカフェや食事などに行けるならそれでもいいです。この場合は食事やお茶をしながら話すのも、連絡先を聞くために信頼を築く手段です。

具体的な話す内容ですが、基本的には、女性を楽しませる会話を心がけると良いと思います。頑張ってアピールしようとして、自分語りをするのは避けましょう。自分のプロフィールなんて聞かれたら答えれば良いです。

相手が自分に興味を持つことで初めて「何してる人なんですか?」などと聞いてくるので、相手が自分に興味を持つというとことまで持っていくのが大事です。

ナンパで利用できる心理学テクニック

ここでは、心理学に裏付けされたテクニックを紹介します。知識だけでも入れておくことで、会話が弾んだり、相手との距離を縮めることも可能になります。

イエスセット

これも有名で営業マンなんかも使っているものですね。事前に「イエス(はい)」と言わせておけば、目的の要望に対しても「イエス」と言いやすくなるというものです。

  1. 今日は天気がいいですね→「そうですね(イエス)」
  2. (買い物袋を見て)買い物ですか?→「はい(イエス)」
  3. これ美味しいですね→「美味しいですね(イエス)」
  4. 連絡先交換しましょう→「はい(イエス)」

「同意」を得られるであろう質問を何度か繰り返すと、その後も同意になりやすくなります。

また、「同意」を繰り返すうちに信頼が築けるので連絡先の交換や食事に繋げやすくなります。

ペースを合わせる

これは会話などのリズム・ペースや内容を相手と合わせることです。あとは、テンションをあわせたりですね。

例えば、小さな子供と会話するときなどゆっくり話してあげたほうが伝わりやすいというのは何となくわかるかと思います。そんなイメージです。

なかなか難しいかもしれませんが、最低限自分だけマシンガントークなどになっていないか注意するだけでも違います。

動きを真似るミラーリング

相手と同じ動作・行動をすることで潜在的に同調が生まれます。

相手が水を飲んだら、自分も飲む。顔を触ったら触るなど。

無理してぎこちなくなっても変なので、可能で自然な範囲でやってみましょう。

会話をオウム返しする

バックトラックというテクニック。相手が言ったことをそのままオウム返しするだけです。

  • 肉が好き→肉が好きなんですねー
  • 今日は暑い→暑いですよねー
  • 仕事疲れた→お疲れなんですねー

相槌みたいなものですね。これが出来ると、聞き上手です。こちらから無理にしゃべらなくても会話が成り立ちますし、相手も話していて心地よいです。

その場でお茶・食事に誘うための時間制限法

声掛けからすぐに食事やお茶に持っていくケースも多々あります。その際に、相手が誘いを渋ったら時間を限定してあげます。

「この後仕事に戻るから20分だけ付き合って」などですね。もちろん嘘ですけど。

「ちょっとの時間ならいっか」と思わせるのと、「ずっと付きまとわれたら嫌だ」という不安を無くす効果があります。

これで誘いをOKするハードルが下がります。

ダブルバインド

挟み撃ちですね。どちらに転んでも自分に利があるような選択肢を与えます。

人は選択肢があると、その中のどれかを選んでしまうという心理があります。

「このあと飲み行きましょう」だと、「イエス」か「ノー」なので、だいたい「ノー」になります。

「飲み行きましょう。もしお酒飲めないなら少しだけカフェでもどうですか?」だと「じゃあカフェで」となる可能性が出てきます。

合わせて、選択肢を2つ提示する場合は後者を選びやすくなってます

「もう1件行く?それとも帰る?」よりは、「もう帰る?それとももう1件だけ行く?」の方が良いです。

まとめ

では早速街に繰り出して試してみましょう。重要なので数です。

あと、心理学なテクニックはメールでも使えます。逆に対面で自信が無い人は文章の方が考えながら出来るので練習してもいいですね。

適当に出会い系アプリなどで相手を見つけてテクニックが通用するかどうか試してみても面白そうです。平日はメールで、休日はナンパに繰り出すでもいいですし。

ちなみに慣れると、メールだけで信頼を形成できるので、会う前に簡単にホテルに行ける状態に持っていけたりしちゃいます。是非お試しあれ。

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