【勇気がない?】ナンパで声がかけられない本当の理由とその解決策

セックスしたい

ナンパをしてみたいけど、勇気がなくてできない…

という悩みを抱えた男性はたくさんいるでしょう。

実際私もそのうちの一人でしたし、ナンパをしたくてもできない状況というのは、想像以上に辛いもの。

ちなみにナンパで声がけできずに立ち尽くしている様を、地蔵といいます。

自分なんてダメだ」と、どんどん自信がなくなっていき、さらに声がかけられなくなる負のスパイラルに陥ってしまいます。

しかし、私はナンパに対する考え方を変えることで「ナンパのできない男」から、「1日何人もの女性に声かけができるナンパ師」になることができました。

私の実体験をもとに、あなたがナンパできない理由、そしてその悩みを克服する方法をご紹介します。

ナンパができない理由

そもそも、あなたがナンパできない理由とはなんなのでしょうか?

その理由は以下、

  • 女性に声をかけるのが怖い
  • 他の人に見られているかもしれないという恐怖
  • 失敗したらどうしよう
  • 声の掛け方がわからない
  • 自分のルックスに自信がない

の5つに分けることができます。

女性に声をかけるのが怖い

まずは、「そもそも女性に声をかけるのが怖い」という理由。

ナンパに慣れていない男性は、見ず知らずの女性に声をかけるという行為に対するハードルがものすごく高いです

「知っている女性ならまだしも、知らない女性に話しかけるなんて無理!」と、実際ナンパができるようになる前の私も思っていました。

ナンパができない男性は、女性はとにかく目上の存在で、自分が声をかけるのなんて恐れ多いと思ってしまうのが特徴的。

これはある種、自分への自信の無さから生まれてしまう考え方でしょう。

他の人に見られているかもしれないという恐怖

「他の人に見られているかも…」という恐怖心も、男性をナンパから遠ざけてしまう要因。

ナンパは基本的に、人のたくさんいる場所でするものです。

人気のない裏道で女性に声をかけようものなら、通報されかねませんからね。

人気の多いところで行う行為ゆえ、ナンパをしているところは当然他人に見られます

あいつナンパしてるよ…」と思われていないか心配でナンパに手が出せない、という男性はかなり多いはずです。

失敗したらどうしよう

失敗することへの恐怖」も、ナンパができない大きな原因です。

  • もしかしたら無視されるかも
  • 走って逃げられるかも
  • 罵声を浴びせられるかも

そういう考え方が頭を駆け巡ってしまい、どうしても女性に声をかけられなくなってしまいます。

確かに、新しい物事に挑戦するときには「失敗したら嫌だ」と考えてしまうのは当然のこと。

ナンパをしたことのない男性がこう考えてしまうは、仕方のないことでしょう。

声の掛け方がわからない

「女の子は怖くない、失敗も怖くない、でも声の掛け方がわからない!」という男性も中にはいるはず。

ナンパは、全く見ず知らずの女性に声をかけるもの。知り合いではないので共通の話題はありません

ですので、ナンパ未経験の男性が何を話していいか悩んでしまうのは当たり前のことです。

実際、私もナンパになれていない頃、何を話していいかわからずいきなり女の子の肩をたたいて大失敗したことがありました。

どうやって声をかけるか。これはナンパに挑戦する誰もが乗り越えなければならない壁です。

自分のルックスに自信がない

自分のルックスに自信がない」というのも、ナンパができない典型的な理由。大抵のナンパができない男性には、覚えがあるのではないでしょうか。

  • こんな顔じゃ誰も振り向いてくれない
  • 俺はオシャレじゃないし
  • 髪型もきっとイマイチだし

というような考えにとらわれてしまい、なかなか抜け出すことができないというのがナンパができない男性の特徴です。

ナンパをする前からそういう自信のなさが染みついてしまっている男性は多いですが、それでは事態は悪化していく一方

ルックスに自信がない⇒だからナンパができない⇒ルックスだけでなく内面にも自信がなくなっていく⇒さらにナンパが怖くなる

という最悪の状態に陥りかねません。

ナンパできない悩みを克服するには?

ナンパがしたくてもできない男性は、

  • 声をかけるのが怖い
  • 他の人に見られているかもしれない
  • 失敗したらどうしよう
  • 声の掛け方がわからない
  • 自分のルックスに自信がない

という原因を抱えていることはわかりました。

今思うと、どれも自分にとって「懐かしいなぁ…」というものばかりです。

私の実体験をもとに、これら解決する方法を一つ一つまとめます。

まずは女性に慣れるところから

女性に声をかけるのが怖い」という悩みは、とにかく女性との接触回数を増やすことで解決ができます

ようは、女性に慣れてしまえば問題ないということ。

女性に慣れていない男性にとっては、ナンパで知らない相手に声をかけるのはとても酷です。

まずは「知らない女性であっても声をかけるのが当たり前の状況」で、ひたすら女性と話す練習をしましょう。

具体的に例を挙げると、合コン街コンなど。

街コンや合コンの場合、来ている女性はみんな「男性と知り合う」という目的を持っています

ですので、初対面の女性であってもナンパと違って警戒されてしまうことはありません。

そういう場所で初対面の女性と話しまくって、知らない女性と話すことに慣れるのが、「女性を怖い」という気持ちを消すための第一歩です。

お酒を入れてみる

女性に声をかけるのが怖い」という気持ちを、お酒でごまかすこともできます

あまりやっている人は見かけませんが、私が多用していたのはこの方法。

最初の頃は、飲み会後の酔っぱらった状態でナンパすることによって、怖いという気持ちを紛らわせていました。

お酒が好きで、飲むとテンションが上がるという男性にはおすすめです

ただ、言うまでもなく飲み過ぎには注意。頭が働かなくなって失敗する可能性もあります。

この方法に関しては、テンションが上がって、饒舌になるくらいのほろ酔いでチャレンジするのがいいでしょう。

ぶっちゃけ誰も気にしてない

他の人が見ているかも…」という恐怖心はナンパを邪魔するものですが、ぶっちゃけ誰も気にしていません

誰もというのは言い過ぎですが、気にしていたとしてもせいぜい周りの1~2人

ナンパスポットでのナンパは、正直みんな見慣れています

「あぁ、またやってるな」程度で、「あいつ気持ち悪い」とか「死んでほしい」なんて思う人は、そうそういないです。

しかし、中にはそれでも怖いという男性もいるはず。

そういう男性は、きっと「いい人に思われたい、嫌われたくない」という気持ちが強いのでしょう

しかし、冷静に考えてみてください。ナンパしている女性も見ず知らずの人ですが、それを見ている周りの通行人だって見ず知らずの人間です。

たとえ嫌われたとして、こちらに何の害があるのでしょうか?

そう、結論「死ね」と思われたとしても、あなたは痛くも痒くもないわけです。

現実問題、すべての人間から好かれるなんて言うことは不可能。何事に関してもそうですが、そういう考え方にとらわれてしまうと、自分の行動範囲が狭くなってどんどん損します。

それに、ナンパをしていることが原因であなたを一生呪い続ける人間などいないはず。そんな人がいたとしたら、相当暇な野郎です。

大切なのは、ナンパを目撃した人間から悪く思われていたとしても、自分自身がナンパに対してどういう気持ちを持っているかということ。

周りの人の評価が怖いのは、あなたが少しでも「ナンパ=悪いこと」という風に考えてしまっているからです。

悪いことをして周りから変な目で見られるのは当然。ですので、まずは「ナンパ=悪いこと」という考え方を捨てましょう

女性からしても、男性から声をかけられるのを嬉しく感じることだって多いです。そう、ナンパは悪いことではありません。

周りの目を忘れようとしても、どうしても忘れられないという男性は、まず「ナンパ=悪いことではない」という考えを持つことをおすすめします。

ナンパを失敗しない男はいない

何事に関してもそうですが、ナンパを失敗しない男性などどこにもいません

相当なイケメンでさえも、ナンパで成功率100%を収めるのはまず不可能

女性にも、顔や性格の好みがありますからね。

誰でも失敗する」そう考えれば、もうナンパを恐れることなどないはずです。

しかし、それでもやはり怖いという男性は、「目標を高く設定しすぎ」の可能性があります。

よく考えてみてください。あなたにとって、ナンパの「成功」とはなんでしょう?

連絡先を交換できることですか?それともご飯に行けること?それも通り越して、ナンパの成功はセックスだなんて思っていませんか?

正直、始める前からそこまでの目標を設定してしまうのは間違い。目標が高すぎるから失敗が怖いわけです。

慣れたナンパ師であっても、連絡先を聞くのですら難しい日だってあります。

ですので、最初はとにかく「声をかけること」がナンパの成功だと思っておきましょう。

ナンパをしたことがない男性でも、声をかけることくらいなら簡単。たとえ無視されてしまったとしても、それで成功です。

そのプロセスを繰り返していけば、必ずどうやって声を掛けたら女性を引き付けることができるかがわかってくるはず。

そうしたら、徐々にナンパの「成功の基準」を引き上げていきます

声をかけること⇒連絡先を交換すること⇒ご飯に行くこと⇒即セックス

という具合。

そうしていけば、最初に怖いと思っていたはずの声かけがいつの間にかできるようになります

ナンパしやすい子の特徴は把握しておく

失敗するのが怖い男性は、最低限「ナンパしやすい子の特徴」は押さえておきましょう

ナンパに引っかからない女性ばかりを狙ってしまっては、成功率が下がるのは当たりまえ。ナンパしやすい子の特徴を把握しておくことで、失敗のリスクは減らせます

初心者でも狙いやすい女性の特徴は、

  • 可愛すぎずブス過ぎない
  • 立ち止まっているか座っている
  • 地味め

というもの。

男たるもの、超絶美人に声をかけたいと思うのは当たり前のことです。しかし、初心者はまず「可愛すぎず、ブス過ぎない女性」から狙っていきましょう。

ただでさえナンパに慣れていないのに、自分好みの可愛すぎる子に声をかけると100%テンパります

口が回らず自分でも何を言ってるかわからないということにもなりかねないので、まずは「あのくらいの女ならフラれてもいいか」くらいのレベルを狙うのがおすすめです

ただし、ブス過ぎるとひねくれていたり、無駄に自己評価が高い女である可能性があるので注意が必要。中の中、もしくは中の上くらいのレベルを見極めます。

また、初心者は絶対に立ち止まっている子か、座っている子から声かけを始めるのが成功率が高いです。

経験上、静止している女の子に無視されることはほとんどありません

もちろん、中には睨みつけてくるような女性もいますが、歩いている女性を狙うよりは成功率が上がります。

加えて、地味な女の子を狙うというのも、初心者には欠かせないテクニック。

暗い色の服を着ていたりヒールが低かったり、そういう子は自己評価が低い傾向があります

自己評価の低い子は男性から声をかけられると、十中八九嬉しく思うので反応がいいです。

実際、私もそういう子を狙って声をかけた時、「私なんかに声をかけてくれてありがとう」と言われたことすらあります。

初心者が狙うのであれば、可愛すぎずブス過ぎない静止している地味、この3つの要素はマストです。

自分の中で声かけのオープナーを作っておく

声の掛け方がわからない」という男性は、自分の中で決まったオープナーを持っておくのがおすすめです

オープナーとは、ナンパで女性の心を開くために使う第一声のこと。

初心者は自分の中でそれを決めておくことで、ナンパの声かけをいわば「単純作業化」できるわけです。

決まったセリフを口にするだけでいいので、何を言えばいいのかわからない場合に比べると、緊張感もそれほどありませんよね。

オープナーに関しては、言ってしまえばなんでもいいです。

初めは「こんばんわ、待ち合わせですか?」でも構いません。とにかく会話を始めることを目標にしましょう。

その際、声は大きくビビらないで話すことはマスト。

声が小さいと無視されてしまう可能性がありますし、自信のなさそうな男に女性は幻滅します

明るく笑顔でハキハキ話しかけましょう。単純なことですが、これだけで結果がかなり変わってきます。

また、声かけの方法に関して、初心者は「関節法」がおすすめ。

関節法とは、周囲の状況などを利用して女性に声をかける方法のこと。逆に「かわいいですね」など、相手に対する興味を直接ぶつける方法を「直接法」と呼びます。

最も使いやすい関節法は「道を聞く」というもの。

道を聞いた後に、「ありがとうございます」と言ってから10メートルほど離れ、「すみません、お姉さんどうしてもタイプだったんで今戻らないと後悔すると思って」という具合で責めます。

その際は、誰でもわかるような場所を聞くこと。「わかりません」と言われたら会話を続けづらくなります

さらに詳しいナンパのオープナーについて知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

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外見を磨く努力はできる

自分のルックスに自信がない」という男性に関しては、外見を磨く努力をしましょう

残念ながら顔に関しては整形でもしない限り変えることができませんが、「雰囲気」はイケメンにすることができます。

具体的には、髪型をイケメン風にする清潔感のある服を着る体型を整えるなど。

雰囲気がイケメンっぽくなるだけで、女性からの印象はかなり変わります。

髪を切ったときに気分が明るくなるのと同様、自分をイケメンにしようと努力すれば、多少なりとも自信は付いてくるもの。

自分なんて…」と悲観する前に、まずは自分をカッコよくするために行動を起こしましょう

ネトナンしてみる

ただ、やっぱりどうしてもナンパが苦手だという人も中にはいます。

そういう男性は、「ネトナンに切り替える」というのも一つの手です。

ナンパはどんな男性でも練習すればうまくなりますが、苦手な男性は人よりも時間がかかってしまうのが現実

練習しているうちに、たくさんのチャンスを逃してしまいます。

もし人よりもナンパが苦手だと感じている方は、ネットでのナンパに切り替えてみましょう

ネットでのナンパは対面して女性と話すことがありませんから緊張しませんし瞬時の判断力も必要ありません

また、一度にたくさんの女性に声をかけることができるので、非常に効率もいいです。

費用に関しては街でのナンパよりもかかってしまいますが、それでも一か月3~4,000円くらいが相場。

ナンパよりも効率がいいことを考えれば安いものでしょう。

実際、私も街でのナンパとネトナンを同時進行で続けています。

ネトナンの方が得意な人もいるので、やってみる価値はあります。

>>ネトナンで即日セックスの体験談(R18)

まとめ

ナンパができない理由と、その解決方法をまとめました。

ナンパができない原因は必ず解決することができます。そのためには、とにかく練習を繰り返すこと

実際の女性で練習するのが怖い場合は、まず出会いアプリなどに登録してみて話術を磨くのもありです。

ネトナン、街でのナンパで身に付けたスキルはどちらにも活かすことができるので、個人的には両方を並行して行うのがおすすめ

お互いレベルアップのために頑張りましょう。