ナンパで女性への声のかけ方・第一声のコツ

セックスしたい

バーやストリートでのナンパ。

これらは出会いの母数を増やす方法として最適です。

出会いの母数が増えれば、それだけセフレや彼女ができる確率は上がります。

しかし、ナンパは見ず知らずの女性に声を掛けるわけですから、なかなかうまくいかないことも多いでしょう。

中には最初の一言で会話が終了してしまったり、無視されてしまった経験のある男性もいるかもしれません。

結論から申し上げると、ナンパは一言目が大事です。

一言目が悪いと、その女性と仲良くなれる可能性は格段に低くなってしまいます。

ナンパで失敗しない一言目のコツ、会話のきっかけの作り方をお伝えします。

ナンパが成功する前提

ナンパで発する第一声のコツをご紹介する前に、「ナンパが成功する前提条件」についてお話しします。

清潔感のある見た目を心がける

どんなにあなたの会話の内容が面白かったとしても、見た目が良くなければナンパは成功しません。

といっても、ここでいう「見た目がいい」とは「イケメン」のことではなく、「清潔感」があるということ。

人は見た目が9割と言われるほど、外見に左右されます。

見ず知らずの男に声を掛けられるナンパですから、女性が見た目を重視するのはなおさらです。

もし、髪の毛が肩まであるような不潔な男と、しっかり整った髪型の爽やかな男性だったら、トークの上手さにかかわらず爽やかな男性についていくでしょう。

したがって、ナンパにおいて見た目の清潔感を意識することは必須条件ということ。

これを無視してトークばかり磨いても、ナンパの成功率は上がりません。

髪型

髪型は伸ばしっぱなしにならないように、美容院で整えましょう。

もし「どんな髪型にしたらいいかわからない…」というあなたは、美容師さんにお任せするのをおすすめします。

「短くて爽やかで、セットしやすい髪形にしてください」

と言えば、万人ウケするナンパにもってこいな髪形にしてくれるはず。

さらに女子ウケを狙うのであれば、「好きな人ができた」というようなことを付け加えればよりGOODです。

中には個性的な髪形の方が女子に好かれるんじゃないか、と考えている男性もいます。

しかし、ナンパにおいて突出しるぎる個性はNG。

女性に警戒される原因になります。

無難で、「普通にかっこいい髪型」を心がけてください。

服装

服装に関しても、基本的な考え方は髪形と一緒で「無難で、万人ウケするような格好」を目指してください。

オシャレを楽しみたい!ということで派手なファッションを好む男性もいるでしょうが、ナンパに関してはやはり個性的すぎるのはNG。

女性からの好感度は下がります。

あくまでも無難に、シャツにチノパン、革靴なんかを合わせて、清潔感のある見た目を作りましょう。

コツとしては、気持ちスリムなサイズ感のものを選ぶこと。

そうすることで、大人っぽい見た目になります。

色は使いすぎずに全身を3色くらいでまとめるようにしましょう。

そしてその際、ダークトーンになり過ぎないことも重要です。

ナンパにおいて、黒い服装は相手に疑いの心を持たせてしまいます。

例えば、歌舞伎町にいるような怖い人たちって、大抵全身真っ黒で、黒塗りの車に乗っているイメージですよね?

それと一緒で、全身が暗い色のコーデでまとめられた男が近づいてくると、女性は「この人怖い人なのかも…」と思ってしまうわけです。

ですので、なるべく明るい白系の色で全身をまとめてあげると、女性からの好感度はアップします。

それでも「何を着たらいいかわからない」という男性は、ショップの店員さんに頼りましょう。

「デートなんですけど、何を着ていいかわからなくて…」と質問すれば、女子ウケするファッションを選んでくれますよ。

ナンパでの第一声のコツ

ナンパには見た目の清潔感が非常に大事であることはわかりました。

続いては本題の、「ナンパでの第一声のコツ」について解説します。

フット・イン・ザ・ドア・テクニックを使う

ナンパで最初に何を言ったらいいかわからない、会話が続かない…そういう男性は多いと思います。

そういう場合に使えるテクニックが「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」というもの。

これはもともとマーケティングなどに使われる用語で、「セールスマンが交渉をする際に、一度相手の部屋のドアに足を踏み入れてしまえば、交渉を成立させやすくなる」ということを表したものです。

ナンパの例でいえば、「一度会話を成立させてしまえば、相手と仲良くなったり、連絡先をゲットできる可能性が上がる」ということ。

つまり、ナンパにおける第一声はフット・イン・ザ・ドア・テクニックを使って、なんとしても会話を成立させることを目的にしなければいけない、というわけです。

ノーで答えられる質問はしない

では、会話を成立させるための具体的なコツについてお話ししていきます。

まず一つ目のコツは、「ノーで答えられるような質問をしない」ということです。

ノーで答えられるような質問をしてしまうと、相手にノーと答えられた時点で会話が終了してしまう危険性があるからです。

ナンパで会話を続けることにおいて、重要なのは「相手の気持ちを否定の方向にもっていかない」こと。

ですので、少しでもノーと答えられる危険性のある質問はNGです。

例えば、「暇ですか?」というような質問。

これでは、「暇じゃありません」と言われてしまう危険性があるため、そこで会話が終了する可能性が大です。

同様に、第一声で「これから飲みに行きませんか?」というのも悪い例。

「行きません」と断られてそこで試合終了でしょう。

大事なのは、否定ができないような質問をすることです。

相手に考えさせてしまう質問はしない

ノーで答えられない質問といっても、「相手が深く考えなければ答えを出せないような質問」はいけません。

純粋に面倒くさいと思われてしまいます。

例えば、「昨今の安倍政権についてどう思いますか?」というような質問。

ノーでは答えられませんが、ちょっと考えるのに時間がかかります。

それに、いきなりこんな質問をしたりすれば、頭のおかしい男に思われるでしょう。

相手に考えさせるような質問は、無視をされる危険性もあります。

相手に考えさせるのではなく、無意識に答えられるような質問をするのがコツです。

無意識にイエスと言わせる質問をする

ノーと言わせない質問、そして相手に考えさせない質問。

これらを合わせて考えると、ナンパで女性にかける一言目は「無意識にイエスと言わせる質問」がベストということです。

無意識にイエスと答えさせれば、「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」において、セールスマンが相手のドアの中に足を踏み入れた状態になります。

後々の展開が大きく広がるということです。

では、無意識にイエスと答えてしまう質問とは、どのようなものなのでしょう。

具体的に簡単な例を挙げると、「天気の話」です。

例えば、30度を超える暑い日。

炎天下で女性に「ホントに暑いですねぇ」と声をかければ、間違いなく「そうですね」と言ってくれます。

30度を超えるような日には「暑い」ということは誰もが感じているので、無意識に「イエス」と答えてしまうわけです。

ですが、バーなどでナンパをする場合は天気の話をするわけにはいきません。

このテクニックを応用して、状況に合わせて使い分けます。

バーナンパの場合

バーでこのテクニックを応用する際は、相手の飲んでいるものや周りの状況を利用するのが一番でしょう。

例えば、相手の飲んでいるものに対して「~好きなんですか?」というような質問。

純粋に考えて、嫌いなものをバーで注文するお客さんなんていません。

好きだから飲んでいるに決まってます。

大抵の場合、答えはイエスでしょう。

また、周囲の状況を利用して、「今日は週末だから混んでますね」なんていうのもありです。

本当に混んでいたら「混んでません」と答えるわけにもいきませんし、無意識に相手からイエスを引き出すことができます。

ストリートナンパの場合

ストリートナンパでは、周囲の状況、特に道を聞くという手法が有効です。

例えば「ハチ公ってこっちでいいんですよね?」というような質問。

方向が合っていれば、女性は必ずイエスと答えるはずです。

注意点としては、誰もが知っている場所を使うこと。

あまりマイナーな場所だと、女性がそこを知らない可能性もあります。

有名な場所、かつその場所からあまり離れていない地点でこのテクニックは使うといいでしょう。

余計なことは言わない

相手に無意識にイエスと言わせるような声かけをするうえで、一つポイントがあります。

それは、「余計なことは言わない」ということ。

例えば、言いたいことを言う前に「ちょっといいですか…?」とか「あの~、すみません…」という言葉を付け加えてしまうような場合です。

そのような言葉を付け加えると、否が応でも相手にこちらの存在を意識させてしまうことになり、相手が身構えてしまいます。

それになんだか「男らしくない」という印象も与えてしまうので、ナンパの成功率が低くなるわけです。

端的に、要点だけをシンプルに伝えるようにしましょう。

表情や声のトーンも大事

もちろん、ナンパでは「何を話すか」ということも重要です。

話が面白ければそれだけアドバンテージにもなりますし、ナンパが成功する確率も上がります。

しかし、ナンパ成功のコツで意外と見落とされがちなのが「どう話すか」ということ。

話がそんなに面白くなくても、話し方や声のトーンで女性の印象はだいぶ変わってきます。

しっかりと目を見て話し、声は小さくならないようにしっかり張りましょう。

そして何より重要なのが「笑顔」。

もちろんナンパには緊張が伴いますが、こちらの緊張は必ず相手に伝わってしまいます。

余裕をもった笑顔、そして声のトーンは少し上げて話しましょう。

それだけで、女の子からの印象はだいぶ良くなるものです。

まとめ

ナンパで声をかける最初の一言について解説しました。

ナンパをするときには、何を話したらいいのかわからず、結局声がかけられないという男性も多いはず。

でも、難しいことはありません。

初めの一言は、「シンプルに相手がイエスと答えられる質問」。

これだけ意識しておけば、会話の扉が開くことは間違いありません。

あとは会話を広げて、電話番号ゲットでもお持ち帰りでもしてしまいましょう。

あ、並行してネトナンもやりましょう。母数を増やすためにどっちもやるべき。

>>ネトナンで即日セックスの体験談(R18)

今おすすめ!人気のマッチングアプリを比較
マッチングアプリや出会い系サイトと呼ばれるサービスは世の中に大量にありますが、使用目的別に大きく2つのジャンル(傾向)に分けることができます。 マッチングアプリ系 出会いアプリ系 ここでは「マッチングアプリ系」について...