【すぐ会える?】Dine(ダイン)アプリの評判や使って感じたメリット・デメリット

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「Dine」というマッチングアプリをご存知でしょうか?

Dineは異性と知り合うことではなく、「実際に会う」ということをテーマに作られたサービスです。

2017年から日本でリリースされた最新のアプリで、既存のマッチングアプリにはない魅力もたくさん。

Dineのメリット・デメリット、登録方法から使い方まですべてをまとめます!

Dineは新感覚マッチングアプリ

DINEは、2016年3月からカナダとアメリカにてリリースが開始されたマッチングアプリ。その後、2017年秋に逆輸入され、日本でもリリースが始まりました。

コンセプトは「デートにコミットする」。〇イザップみたいですね。

100回のメールよりも一回のデートを実現してほしいという目的で開発されたそうです。

マッチングアプリって本来、

  1. マッチする
  2. メッセージをやりとりする
  3. 実際のデート

という三つの段階を経ないと、相手に会うことはできません。

実際、マッチングアプリって、マッチしてもメッセージの段階で連絡が途切れてしまうことがよくあるんですよね。

それを省いてすぐ相手に会えるのは、かなり魅力的ではないでしょうか。

「利用者が会うことに積極的」という意味では、Tinderによく似ています。

「メールだけじゃわかんないじゃん!実際会ってみようよ!」というシンプルさが、Tinder同様アメリカでウケた理由でしょう。

Dine(ダイン)

Dine(ダイン)
開発元:Mrk & Co
無料
posted with アプリーチ

Dineを運営しているのは「株式会社Mrk&Co」

Dineを運営しているのは「株式会社Mrk&Co」という会社。

会社の設立は2015年なので、かなり若手のベンチャー企業です。

もともとDeNAで働いていた方が中心になって企業されたようですね。

Dineアプリ:https://www.dine.dating/ja

Dineは安全なの?

あまり実績がないので、Dineの安全性に関しては断言できないというのが本音です。

現在、日本で主流のマッチングアプリはどれも運営会社の実績があるものばかり。

例えば、タップる誕生のサイバーエージェント、Omiaiの株式会社ネットマーケティングなどですね。

どちらもベンチャーではありますが、10年以上の実績があります。

マッチングアプリの安全性は実績と比例するので、Dineは少し不安要素があるかもしれません。

「架空請求とかマジ怖いから…」

そうですよね、気持ちはよくわかります。

ただ、僕が使っている現段階では金銭トラブルも、サクラの被害もないです。

メッセージ交換には年齢確認も必要なので、安全性は保障されているでしょう。

安全な出会い系には必ずある、会社名と住所の表記もきちんとありました。

Dineアプリ:https://www.dine.dating/ja

Dineにはどんな特徴があるか?

では、Dineの特徴についてです。

Dineには、

  • 実際の出会いにつながりやすい
  • 登録にはFacebookが必要
  • 偶然要素が強い

という3つの特徴があります。順番に見ていきましょう。

実際の出会いにつながりやすい

Dineは、女性と知り合うことよりも「実際に会うこと」に特化したマッチングアプリです。

従来のマッチングアプリのように、面倒なメッセージのやり取りをすることなくデートできます。

メッセージのやり取りってかなり骨が折れるものですよね。それに、なかなか続かない。

マッチした後実際に会えるのって、10人中1~2じゃないでしょうか?

「あのメッセージに割いた労力と時間を返してくれ」そうなるのも当然でしょう。

一方、Dineにはそういう面倒がありません。

マッチすること=デート」が前提なので、2~3通目のメールから時間や日にちの話になります。

僕を含め、マッチしたら「会話はいいから早く会わせろや」っていう男性にはぴったりのアプリです。

登録にはFacebookが必要

Dineの登録には、Facebookアカウントが必要です。

それ以外の方法で登録することはできないので、必ずアカウントを作っておきましょう。

偶然要素が強いアプリ

Dineは、かなり偶然の要素が強いアプリです。

普通のマッチングアプリって、女性を検索したりできる機能がありますよね?そういう機能を使って、ある程度自分好みの女性を探せるわけです。

でも、Dineにはそういった検索機能が付いていません。

つまり、必ずしもタイプの女性を見つけられる可能性はないということ。

もちろん、自分のアプリ上に表示される相手の年齢など、ある程度絞り込むことはできます。

ただ、これはあくまで目安。実際はかなりランダムに表示されるのが現実です。

したがって、どんな女性と出会えるかは「開けてからのお楽しみ」的なところがあります。自分から女の子を探し当てられるわけじゃありませんからね。

偶然の要素が強いという意味では、Tinderによく似たアプリと言えるでしょう。

Dineアプリ:https://www.dine.dating/ja

Dineの登録方法

続いては、Dineの登録方法についてです。まずはDineのアプリをインストールしてみましょう。

Dine(ダイン)

Dine(ダイン)
開発元:Mrk & Co
無料
posted with アプリーチ

インストール終了後、Dineのアプリを起動させたら、「Facebookではじめる」をタップします。

すると、以下のような画面が表示されるので、「〇〇(自分の名前)としてログイン」をタップ。ちなみに、FacebookのタイムラインにDineを使っていることは表示されないのでご安心を。

次のページではDineの大まかな使い方が書かれています。

確認したら、「次へ」をタップ。

すると、行きたいお店の登録画面へと移るはず。

自分がデートで使いたいお店を、東京の「恵比寿/代官山/中目黒」、もしくは「銀座/丸の内」地域から選択します。選択できる地域は、現状この2か所だけです。(今後増えるかも)

料金の目安は「¥~¥¥¥¥」での四段階で表示されます。¥が多いほど値段が高いお店です。一説には、値段が高いお店をたくさん登録しておくとマッチしやすいとの情報もあるので、自分のお財布と相談しつつ選びましょう。

僕の場合は、「¥¥」くらいのお店でも普通にマッチしましたが。

3か所お店を選択し終わったら、画面下部の「完了」をタップします。

するとプロフィール登録画面へと遷移。

  • プロフ写真
  • ファーストデートは「おごるor友達と一緒に(二人きりではなく複数人で会う)」を選ぶ
  • 身長や職種などの基本プロフ
  • タグの選択(自分の趣味が相手にわかるようにするためのもの)

以上が終わったら、画面右上の完了をタップしましょう。

当たり前ですが、マッチングアプリでプロフィールがスカスカなのは絶対にNG。

マッチ率が下がってしまうので、写真はしっかり顔が映ってるものを登録、プロフィールも漏れなく入力してください。タグは少しでもかすってるものがあれば、多めに登録しておくのがおすすめですよ。

ちなみにdine側の発表では、写真を4枚以上登録しているとマッチ率が3倍に上がるそう。これで登録は完了、簡単ですね。

Dineアプリ:https://www.dine.dating/ja

Dineの使い方・コツ

Dineの使い方はとてもシンプルです。

リクエストを送信するには、レストランカードを上にスワイプだけ。

相手も自分のレストランカードをスワイプしてくれれば、マッチが成立し、メッセージのやりとりができます。

もしその子とマッチしたくない場合は、画面右下にあるスキップボタンを押しましょう。そうすれば、次の相手が表示されます。

Dineは無料会員でも、1日10人まで女の子を紹介してくれるシステムです。マッチの数を増やすためにも、毎日スワイプしたいですね。

日程調整をするには年齢確認が必要

女の子とマッチする前に、必ず済ませておきたいことがあります。それは「年齢確認」です。

年齢確認をしていないと、女の子とメッセージのやり取りをすることができません。

年齢確認をするには、まずトップページ左上のメニューバーをタップ。

表示されたメニューの中から、「年齢確認」を選択します。

続いて以下のような画面が表示されるので、「年齢確認を始める」をタップ。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

のいずれかを選択すると、カメラが起動します。

枠組みに合わせて写真を撮影し、「この画像を送信」をタップしましょう。

これで年齢確認は完了です。アップロードの必要がないので、他のマッチングアプリよりも簡単に認証を済ませられます。

どちらかが有料会員でないとメッセージの送信ができない

年齢確認を済ませて、女の子とマッチして、ようやくメッセージ!

という段階になったところで、注意してほしいことがあります。

それは、どちらかが有料会員でないとメッセージが送れないということ。

女の子が有料会員なら、こちらが無料会員でもメッセージの送信はできます。

でも実際、女の子で有料会員の人はほとんどいないです。

「マッチした女の子には全員メッセージを送りたい!」という人は有料会員になったほうがいかもしれませんね。

Dineの学習機能・検索条件を設定するのはマスト

dineには、顔の好みを自動的に覚えてくれる機能があります。

表示された女の子の顔を、あり(下にスワイプ)か、なし(上にスワイプ)か選択することで、dineが自分の好みに合った女の子を表示してくれるようになるものです。

無料会員は1日10人しか女の子を紹介してもらえません。その質を上げるためにも、この学習機能は使っておきたいですね。

この機能を使うには、左上のメニューバーをタップしたのち、「検索条件」を選択。

遷移したページ下部、「スマート」ボタンをタップすると女の子の写真が表示されます。

これを下(タイプ)か上(タイプじゃない)にスワイプすることで、Dineに顔の好みを覚えさせるわけです。

また、100%希望に沿ってくれるわけではありませんが、「年齢や地域」でも絞り込めます。

同じページの下部、「一般」をタップしてみましょう。

すると、以下のような入力画面が表示されるので、好みに合わせて設定します。

友達紹介をすると無料でGold会員になれる?

Dineを友達に紹介すると、7日間だけ有料会員と同じステータスになれます。ちなみに、紹介した相手も同様です。

友達を招待するには、ホーム画面左上をタップして、メニュー画面を表示させます。

そして、メニュー内の「友達招待」をタップ。

するとこのように自分の招待コードが表示されます。

このコードは何度でも使用が可能。招待した人数×7日間分、無料でGold会員になれます。

もし、誰かから招待された場合は、同画面下部の「招待コードを入力」をタップしてコードを打ち込みましょう。

正直、招待コードが何度でも使用可能というのは、他のマッチングアプリではありえないくらいのサービス。

おそらく、会員数を増やすための対策でしょう。まだ駆け出しのアプリですからね。利用しない手はありません。

Dineアプリ:https://www.dine.dating/ja

Dineの料金プラン

続いて、Dineの料金についてです。

Dineには、

  • Dine Gold
  • Dine platinum

という2種類の料金プランががあります。

Dine Gold

Dine Goldプランは、dineの中で最もスタンダードなプラン。これに入会すると、

  • 相手が有料会員でなくてもメッセージを送ることができる
  • プロフィールにGoldメンバーであることが表示されるのでマッチ数が増加
  • スペシャルリクエストなどに使えるコインが毎月30枚(6,500円相当)付与される

などのメリットがあります。料金を以下の表で見てみましょう。

12ヶ月プラン 34,800円(2,900円/月)
6か月プラン 22,800 円(3,800円/月)
3ヶ月プラン 14,400円(4,800円/月)
1ヶ月プラン 6,500円/月

ご覧いただければわかるのですが、他のマッチングアプリに比べると料金がかなり高いです。

いくらすぐ会えるといっても、1ヶ月プランで6,000円は破格。

例えば、同じくマッチングアプリのOmiaiと比較してみましょう。Omiaiの月額料金は税込3,980円(1ヶ月プランの場合)。

Dineの方が、2,000円以上も高くなります。いきなりこの額を課金するのは勇気がいるので、とりあえずは無料プランで試すのがいいかもしれませんね。

Dine platinum

Dine platinumは、Gold会員向けの特別プランです。

Dine platinumに入会すると、

  • Top Picksの女性プロフィールを閲覧、スペシャルリクエストの送信ができる
  • スペシャルリクエストなどに必要なコインが毎月30枚(6,500円相当)が付与される
  • 自分のプロフィールをTop PicksやToday’s Picksに表示させないようにできる
  • Facebookの情報を非公開にできる

などの特典があります。

料金に関しては以下、

12ヶ月プラン 34,800円(2,900円/月)
6か月プラン 22,800円(3,800円/月)
3ヶ月プラン 14,400円(4,800円/月)
1ヶ月プラン 6,500円/月

となっています。マッチングに関する機能があまり変わらないので、ゴールド会員でいいかなという感じです。

プレミアム会員は相手にFacebook情報を非公開にできるので、「身バレが怖い」という人はこちらのプランがいいかもしれません。

また、自分のプロフィールをTop Picksに表示されないようにできるので安心。

Top Picksは以下のような画面です。

ほかのマッチングアプリで言うところのタイムラインですね。

このTop Picksは無料会員でも閲覧が可能。ただ、表示されている女性たちのプロフィール見たりすることはできません。

つまり、無料会員にとっては好みの女の子がいても指を咥えているしかないということ。なんなら無料会員にはこの画面表示させなくてもいいのに…と、個人的には思いました。ここは改善の余地ありですね。

コインの価格

マッチ率が高まる「スペシャルリクエスト」を送ったり、マッチした相手のFacebookを見るにはDine内のコインを購入必要があります。

このコインは、有料会員でなくても購入が可能。価格は以下です。

300コイン 42,800円(23,200円分お得)
100コイン 18,800円(3,200円分お得)
30コイン 6,000円(600円分お得)
10コイン 2,200円

コインの値段もなかなか高額ですね…。

6か月以上のプランに適用される「デート保証」とは?

Dine Gold、Dine platinum共に6ヶ月以上のプランに入会すると、「デート保証制度」の適用対象になります。

デート保証制度とは、加入月×1回のデートを保証してくれる制度のこと。(12ヶ月プランの場合、12回デートが保証されている)

もし、万が一加入月×1回のデートが実現しなかった場合は、加入月×0.5ヶ月の期間、会員プランを延長してもらえるようです。

この無料延長が適用されるには、申請時にDine Goldプランが終了していることが条件。

つまり、プランの期間終了が差し迫った状態で「全然マッチしねぇじゃん!期間延長しろよ!」と申し出ても無意味だということ。

最後まで粘って頑張れよってことですね。ちなみに、デート期間を延長してもいらいたいときは、

support@dinewith.com

のアドレスまで連絡が必要になります。

Dineアプリ:https://www.dine.dating/ja

Dineを使って感じたメリット

僕が実際にDineを使ってみて感じたメリットは、

  • 可愛い子が多い
  • 業者やサクラはいない
  • マッチ率が高い

の3点。以下で詳しくまとめます。

可愛い子は多い

全体的に会員の顔面偏差値は高いと思います。

メンヘラっぽい女の子とかもあんまりいないし、普通のOLって感じの女性が多いですね。

年齢層は20半ばが最も多い印象。学生とか、30歳以上の熟女はあんまりいません。

僕もそうですが、若くてかわいい子がいいって人には最高のアプリでしょう。

業者やサクラはいない

使ってみて感じましたが、Dineにサクラや業者はいません。

会員料金が高額なので、わざわざサクラを使って稼ぐ必要がないのでしょう。

それに、ユーザー間で通報システムがあるので、悪質なユーザーはある程度排除されているはずです。

業者に関しても、現時点ではいない模様。

そもそも会員数が少ないので、業者が入ったところで儲かりません。「会員数が少ない=業者の客になる男性がいない」ということですからね。

ただ、Facebookだけで本人認証がないというのは少し心配な要素。

Facebookのアカウントは、同一人物が複数個所持することも可能です。そう考えれば業者が入る可能性はゼロではないかもしれません。

マッチ率が高い

他のマッチングアプリと比べると、Dineはかなりマッチ率が高いのがメリット。

Dine側は、「20ライクを送ったら3はマッチする」と公言してます。自信満々ですね。

でも、実際に使ってみると結構マッチしました。

自分の場合は10個リクエストを送って2つのマッチ。他のサービスに比べると、平均的、もしくはいい方なのではないでしょうか。

ただ、相手が有料会員ではなかったので、メッセージは送れませんでした。

Dineアプリ:https://www.dine.dating/ja

Dineを使って感じたデメリット

続いて、Dineのデメリットのについて。

Dineを使って感じたデメリットは、

  • 会員数が少ない
  • 現状Androidでの利用ができない
  • 料金が高すぎる
  • 相手に自分のFacebookが見られてしまう
  • 都内のお店しか登録されていない

というもの。順番に見ていきます。

会員数が少ない

Dineは会員数がとても少ないです。

公表はされていませんが、おそらく数万人といったところではないでしょうか?

同じくマッチングアプリのPairsが会員数500万人以上ですから、その差は大きいです。

サービスが始まってまだ間もないので、これは仕方ないことかもしれません。

ただ、会員数が少ないということは、それだけ出会える女性の数も限られるということ。

このマッチ率を維持したまま会員数が増えてくれれば、言うことなしですね。

現状Androidでの利用ができない

Dineは、現在Androidでの利用ができません。(2018年2月時点)

AppStoreでしか配信されていないので、Dineを使えるのはiPhoneユーザーのみ。これはAndroidユーザーにはキツいですね。

ただ、Dineの公式HPには「Coming soon」の表記があります。Google Playストアでも順次配信されるでしょう。

料金が高すぎる

先ほども触れましたが、やはり料金が高すぎます。

いくらマッチ率が高くてすぐ会えるといっても、月に6,500円はちょっときついです。

他のマッチングアプリなら、同じ料金で2ヶ月使えてしまいますからね。

相手に自分のFacebookが見られてしまう

相手にFacebookを見られてしまうのも、Dineの痛い点。

Dineでは、マッチした相手のFacebook情報を見ることができます。

また、コインを使えばマッチしていなくともFacebookの閲覧が可能。Facebookに出身大学や職場を登録していると、情報が丸わかりです。

そうなると当然、身バレの危険性も上がります。

プラチナ会員にならないとFacebook情報に制限をかけられないので、「アプリを使っているのを人に知られたくない」という人には向かないですね。

都内のお店しか登録されていない

登録されているお店が都内のみ」、これもかなり不便ですね。

都内に住んでいる場合はいいですが、地方の人は絶対使えません。わざわざ飛行機使って遠征するわけにもいきませんからね。

ですので現状は、「都内限定アプリ」というところでしょうか。

もっと広範囲のお店が登録されるようになれば、ユーザーも増えるはず。ぜひ運営側に頑張ってもらいたいです。

Dineの評判・口コミ

僕の評価はこれくらいにして、Dineの評判や口コミについてみてみましょう。

app storeの評価を見てみると、星は4つ。レビュー数は151と少ないですが、意外と評価が高いですね。

レビューの内容を覗いてみると…

すぐ会えるのでいい!

やっぱりそう感じている人はほかにもたくさんいるみたいですね。

マッチしやすいし、場所や日時のやり取りがスムーズに進みます。面倒なメッセージのやり取りがないのは、かなり大きいです。

しかし、中にはマイナスな内容のレビューも。

登録されてる店の数が少ないし、店の値段が高すぎる

これは僕も思いました。登録されているお店は、「¥」マークが2つくらいでも結構いいお値段します。

利用料金も高いですし、平均的な収入の男性には向かないアプリかもしれませんね。

Dineに向いているのはどんな人?

特徴から考えると、Dineに向いているのは以下のような男性です。

  • 面倒なメッセージ交換なしですぐ会いたい男性
  • 都内在住で経済的に余裕のある男性(まず利用料金が高い。登録されてるお店の値段もそれなり。そのあとホテル行くってなったらもっとお金がかかる)
  • 身バレしても問題ない男性(デートが決まった相手、コインを持ってる相手はFacebookの閲覧ができるから、身バレの危険性あり。既婚男性とかはやばい)

料金が高いので、経済的な余裕は必要でしょうね。

あんまりお金がないという方は、普通のマッチングアプリでも十分出会えます。

>>マッチングアプリで恋人・友達を探してみる

ちなみに、Dineは既婚男女でも登録できるみたいです。

マッチングアプリは「既婚男女の登録不可能」が基本ですが、Dineには最初のプロフィール登録時に、「既婚」という選択肢があります。

Dineアプリ:https://www.dine.dating/ja

Dineを退会したいときは?

Dineを退会したい場合は、メニュー画面内にある「設定」をタップ。

すると以下の画面が表示されるので、「よくある質問」をタップします。

よくある質問最下部にある「Dineを退会したい場合は?」という質問を選ぶと、退会フォームへのリンクが表示されるはず。

次に表示されたページで退会に関するアンケートに回答し、「退会する」をタップすれば退会は完了です。

まとめ

Dineのメリットをまとめてみると、

  • 可愛い子が多い
  • 業者やサクラはいない
  • マッチ率が高い

というもの。逆にデメリットは、

  • 会員数が少ない
  • 現状Androidでは使えない
  • 料金が高すぎる
  • 相手にFacebookが見られてしまう
  • 都内のお店しか登録されていない

というもの。デメリットの方が若干目立つかなー、という感じです。

個人的には、omiaiとかタップる誕生とか、既存のマッチングアプリの方が使いやすいと感じました。

>>既存のマッチングアプリに登録してみる

ただ、やはりマッチしてすぐ会えるというのはデカいです。連絡が途切れてしまうこともありませんからね。

会員数が増えて料金が下がったり、機能にもう少し改善が加われば爆発的に流行る可能性もあるでしょう。

Dineアプリ公式へ:https://www.dine.dating/ja