彼女・セフレが出来ない モテない

純石けんの選び方。成分は「石けん素地100%」で製法は「けん化法」

更新日:

バブルお風呂を取る若い女性。

バブルお風呂を取る若い女性。


肌に良い洗顔を選ぶなら、純石けん一択です。

ただ、純石けんの中にも様々な種類があり、質の差があります。そこで、純石けんを選ぶ基準を書きます。

結論を言えば以下のようなものを選ぶと間違いないです。

  • 成分:石鹸素地100%
  • 製法:けん化法

この条件に当てはまる石鹸であれば良品であると言えます。

石鹸素地100%を選ぶ

1つ目の基準は石鹸の成分です。石鹸は植物油脂や動物油脂の脂肪酸を原料に出来ています。

  • 脂肪酸+水酸化ナトリウム⇒脂肪酸ナトリウム(脂肪酸Na)
  • 脂肪酸+水酸化カリウム⇒脂肪酸カリウム(脂肪酸K)

この、脂肪酸Naと脂肪酸Kが石けん素地と呼ばれるもので、これが石けんそのものです。これら以外のものが含まれている場合は"純石けん"ではありません。添加物の入っている"石けん"です。

成分表を見て【脂肪酸Na】か【脂肪酸K】だけしか書かれていないものを選びます。

石けんは科学的な合成界面活性剤が含まれていないため、無駄な添加物があるとその分洗浄力が弱くなってしまいます。純石けんだからこそ、肌に優しくかつしっかり汚れを落とせるのです。

けん化法(枠練り)で作られているものを選ぶ

純石けんの中でも製法により、その効力が変わってきます。代表的な製法は以下の2つ。

  • けん化法(枠練り)
  • 中和法(機械練り)

大まかな違いを表にしてみます。

けん化 中和
値段 高い 低い
製造時間 長い 短い
グリセリン(潤い成分) 多い 少ない
添加物 少なめ 有り

 

まとめると、けん化法(枠練り)の方が高品質だけど、手間ひまかけてるぶん高価格。

商品によって製法が記載あるものと無いものとあります。基本的に商品のパッケージや、広告表記などはメリットを書いてデメリットは隠すものです。けん化法で作っている商品であれば、アピールの為に記載してある可能性が高いです。逆に製法の記載が無い商品は、安い中和法で作っていることを隠すために記載していない可能性があると疑ってみた方がいいかもしれません。

肌の為を思ったら純石けんであっても安ものは避けたほうが無難です。

キャリーオーバー無しのものを選ぶ

キャリーオーバーとは、成分表に記載の無い添加物のことです。

ここは補足というか細かい話になります。本来、添加物が含まれている場合は必ず成分表記をする必要があるのですが、キャリーオーバーという考えを使えば、合法的に成分表記無しで添加物を加えることが出来てしまいます。

あとから酸化防止剤などを加えた場合は、必ず表記が必要になります。しかし、前もって原材料に添加物を加えておいてから石けんを作ると、それは元々原材料に含まれている成分であって、添加はしていないということになるようです。

大手メーカーや大量生産の商品によっては、このような姑息な手段をとっているものがあるかもしれません。もし、キャリーオーバー無しとはっきり書いてある商品があれば、本当に純石けんであると判断が出来ますね。

石鹸選びまとめ

  • 石けん素地だけのものを選ぶ
  • けん化法(枠練り)の方が高品質
  • キャリーオーバーという成分表に記載が無い添加物もある

以上の基準で商品を選んで、本物の純石けんを使うようにしたいですね。

-彼女・セフレが出来ない, モテない
-

Copyright© 出会いの季節 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.